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月額1万円で共有別荘・共有スペースを持てる”ハンモサーフィン”

日々のこと
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何だか面白いもの。
月額一万円(税抜)で、世界のあちこちに住めるって事??

ハンモサーフィンは、使われていない点在する空き家などを、リモートワーカーやフリーランス、ノマド、クリエイター、アーティストなどによる会員(ハンモサーファー)同士で再生、また、既存の拠点を共遊別荘や共遊スペースとして多地域滞在や多地域事業などで利活用し、人の往来を作りながらイベントや勉強会、ワークショップなどの地域に根付いたクリエイティブな活動を行い、他の地域ともネットワーク化して面に繋げていくコミュニテイ型プラットフォーム。

https://www.hammosurfing.com/

プレスリリースでは以下のように書かれていました。

個人・法人が月額10,000円(税抜)でハンモサーファーになり、以下の利用が可能です。

・登録されている全ての共遊別荘の利用
・登録されている全ての共遊スペースの利用
・それら滞在・宿泊用途での利用
・それら事業用途での利用
・それらオフィス用途での利用
・それら学びの場での利用
・その他様々な用途での利用

上記の価格には、ハンモサーファーの一親等(両親・配偶者・子供)も含まれ、一緒にハンモサーフィンに同行でき、例えば家族で旅をしながらリモートワークの実現もできます。

また、月額10,000円(税抜)の一部は、ハンモサーフィン基金として積み立てられ、「環境保全」・「社会利益」・「経済メリット」におけるサステイナブルな社会作りに貢献していきます。

ほう。職場に囚われずに稼ぐことが出来る人なら、これはお得。
海外にもこうした「共遊スペース」を広げるそうなので、ホテルや宿泊先をこの「共遊スペース」で済ませれば、一万円で世界中のあちこちで暮らせるって事?

…そういうことも可能なようですが、、メインはちょっと違うのかな。

https://www.hammosurfing.com/

”ハンモサーファー”であるためには、すでに積極的に自分で仕事を創生できる人でなければハードルがあるような気がしますが、現状から自分のキャリアを上手く発展させることができれば、新しい生き方と暮らし方を手に入れることも出来そう。

”ハンモサーフィン”が単純に宿泊場所の提供ではなくて、空き家を再生し、そこを働く拠点として活用できるようにし、スペースの提供を行うことで、人が集まり、テレワークの場としたり、さらに地方の宿泊施設などの参加によって、宿泊可能な場として提供したり、都市集中から地方分散での暮らし方や働き方ができる人々を呼び寄せ、活性化するというシステムになっているようですね。

そして、様々な働き方ができるように女性を支援したり、提案したりといったこともしているようです。良いですね~。

私が気になっている、、田舎の空き家問題。
せっかくの昔ながらの立派な家が朽ち果てるより、こうした組織で少しでも再生され、地方の活性にも役立つなら本当にイイことです!
高齢化で過疎化した地域に人々が集まるようになるなら、そこに仕事が生まれますし、昔ながらの家に宿泊しながら働くという選択肢があっても良いと思いますしね。
どこかに定住することに固執しないで暮らしている人々がいても良いと思うし。
それぞれ、いろんな生き方や暮らし方をしている人が増えると、「こうあらねば論」がなくなって、もっと楽しく人生を考えられそうな気がします。

しかし、さすがに日本もライフスタイルが少しづつですが、変化している気がしますね。

ええ、私を含め、私の周囲は…まだまだ、平成ならぬ”昭和”なライフスタイルを送っておりますのよ。。
ちょっと、こういうのには憧れるし、地方な我が家の近くにこんなスペースが出来て、面白い人たちが集まってきたら、、楽しそうだな♪

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