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フリーソーラープロジェクトでの太陽光発電の工事が終わりました。

バリアフリーの家とは
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「太陽光パネル付けませんか~」って飛び込み営業の方が時々来る。そしたら、インターフォン越しに「結構です!」っていつも断わっていた太陽光発電。

しかし、前に書きました通り「フリーソーラープロジェクト」なる仕組みでの太陽光発電を契約。

当初、工事や契約が多く時間が掛かると言われていたものの、審査に難なく通り、この度工事も思いのほか早く終わってしまいました。

フリーソーラープロジェクト。太陽光発電を付けることにします。
我が家の屋根。太陽光発電には持ってこいな屋根。付ければ多分沢山発電するであろう屋根。平屋だから、屋根がドバーッとあるし、辺りは太陽を遮る建物もない。
フリーソーラープロジェクトの太陽光発電とは。

端的に言いますと、我が家の屋根貸し。
太陽光発電のパネルから工事一式の支払いはしません。屋根に太陽光発電を乗せ、売電収入をフリーソーラープロジェクトが受け、機材一式の支払いが行われる。売電収入で支払いが終わったところで我が家の所有物となるという契約。売電量が多ければ多いほど早く所有権が移行します。およそ、10年くらいを見込んでいます。

仕組み | フリーソーラープロジェクト|株式会社デンカシンキ
デンカシンキフリーソーラープロジェクト。100%発電決済で現金やローンの必要なし!

要するに太陽光発電を作る「長州産業」のパネルが売れてワーイ♪
フリーソーラープロジェクトも営業次第でマージン儲けてワーイ♪
設置業者も設置料で儲かってワーイ♪
我が家もパネルの総価格を売電で回収後には所有権を移譲してもらえてワーイ♪

という感じでしょうか。

心配していた”パワコン”の設置場所

私が心配していたパワコンの設置場所は家の壁とブレーカーの位置との兼ね合いで決められます。パワコンは現ブレーカーから離れすぎた場所には設置ができません。
我が家は約12KWのパネルが載せられるので、パワコンが2台必要となるのです。ですから、場所選びに困りました。

正直、これが家の中に設置されるのが嫌だったのですが、仕方がなくここへ。。。

う~ん。中々の存在感です。せめて、このパワコン。色が全面白だと良かったのですけどね。カタログでみたパワコンは白かったような気が。。。

パワコンは天井から離さなければならない事や周りに障害物がない場所につけなければなりません。また、配線を通せる壁とビスが通せる柱が壁にある箇所で無ければなりません。なおかつ、2台のパワコン間にも一定のスペースを開けなければならない、、で、こんな風になってしまいました。

出来れば洗面横の棚の最上段に設置ができたら、あまり視界に入らない為ベストだったのですが、ここの壁は隠し引き戸が引き込まれる壁で配線を通過させるだけのスペースがありませんでした。

 

仕方がありません。

それから、設置されるものはパワコンだけではありません。太陽光用のブレーカーと接続箱というものが付きます。左がブレーカーで右が接続箱。

この二つは洗濯機上部の棚の最上段に。

本当はここにパワコンを…と思っていたのですけど、パワコン2台を設置するにはスペースが不足でしたし、このブレーカーと接続箱の居場所をまた確保することになり、結果的にこうなりました。
ブレーカーBOXと接続箱の幅がちょうど洗濯置き場の幅だったので、まあOKと言う事にしましょう!

太陽光パネルを設置の際はパワコンが搭載KWに合わせて1台OR2台。
それにブレーカーBOXと接続箱と合計4つ(3つ)の可愛く無いものが設置されますので新築時ではない後付けの方はご注意って事ですね。

パワコンは外設置の仕様もありますが、故障や補償の面を考えると屋内の方がよいこと、停電時にパワコン横のコンセントを使い電気を昼間に簡単に利用が可能であると言ったメリットを考え室内としました。
パワコン横のこちらのコンセントが利用できるそうです。

屋根のパネルはこんな感じです。

屋根のおよそ半分くらいに載りました。
お隣さんの2階の影が北東側に当たる可能性があるので、西南側へ設置した方が発電効率が良くなるだろうという事で、屋根の片側に寄せて設置されました。

何もない時がこんな感じ。

まあ、思ったよりは違和感は無いかなと思います。分厚い感じもないので許容範囲でしょうか。
屋根全部に載せればいいのに…と思われるかも知れませんが、住宅での最大積載KWがありまして、我が家は最大で載せ約12KW分です。

契約から工事まで。

実際の工事に入るまでに、家の図面を元に、パワコン、ブレーカー、接続箱などの設置場所を確認。壁に穴を空けることになるので壁や屋根裏の現状を確認します。
屋根を実測し実際にパネルをどの程度乗せるか、屋根の状態に合わせてどの接続部品を使うかなどが検討されます。
現地確認の後、太陽光パネルと合わせた工事の見積書が出されます。
見積もりが出来上がり、その確認が出たのち、工事日時が決定するという流れでした。

工事当日は朝9時から工事に入り、夕方4時には終了でした。
当初、1日で完成できない可能性もあるとのことでしたが、順調に進んだようです。
我が家を建てて下さった現場監督さんにも来てもらい、穴を空けて良い位置や天井裏の配線の状態などを確認してもらいましたので、安心して工事をしてもらえたと思います。

九州電力の電気メーターをスマートメーターに替え、実際に稼働し始めるそうです。

太陽光発電の良し悪し。

メガソーラーシステムは台風で損害を受けたりしたため、否定的な人も多い面があります。
何とも言えませんが、我が家の場合、このフリーソーラープロジェクトの契約をした理由は、すべて無料であることと我が家の屋根が太陽光発電に非常に適していること、将来においてこのパネルの所有権が譲渡されることで、エネルギーとしての資産となり、譲渡される頃にはもしかすると『蓄電池』などか普及し、価格も手ごろなものが出て来たりしていれば、電力会社に頼らずに家の電気を賄え、その先電気料金を抑えられるなら・・・なんて、考えています。

そんな矢先、九州電力より、昼間ちょっと安く、その代わりお得だった深夜電力が高くなり、割引が無くなるという悲しいお知らせが届きました。。
今後も電気代は少しづつ上がっていくのでしょうか?

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