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片付けの心理学ー自分にとっての心地よい片付けができたらそれでOK。

働く主婦の時短家事
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前の記事にも書いた通り、クローゼットは回遊できる造りになっています。

建築コスト削減の仕方ーIKEAクローゼットと本棚を自分で組み立て。
我が家はバリアフリー平屋。基本、家全体がワンフロアのような造り。 玄関から入って、左方面にクローゼットや寝室などのプライベートスペースがあり、右方面にはキッチンやリビングといったスペースの間取りとなっています。

回遊できるウォークスルークローゼットの一部を自分の「PCコーナー兼書斎」として利用しています。

向かって左側には”IKEA”のクローゼットが100センチ分あり、このスペースはちょうど横幅90センチあります。ですから、IKEAのクローゼットの奥行分、60センチ×90センチの机を設置して、あとは、壁付けに奥行30センチの棚を天井まで収納できるよう、設置してもらいました。
ここはパソコンをしたり、ミシンをかけたり、書き物をしたりする心地よいスペース。

普段めったに出さない小物等の収納を棚の高いところに箱に分けて収めています。

この箱も”IKEA”で購入。柄がなかなかかわいいし、色もグリーンと黒の花模様でキレイ。お値段も、、「お値段以上」なお安さでした。
ちょうど、6個分できれいに収まりました。
そして、籐のカゴにはお裁縫道具一式を入れています。

その下は、持っている小物を棚に置くスペースとしています。

すっきりキレイ。もいいですが、ここはごちゃごちゃスペース。
小さなお飾り用の小物って色々ありませんか?お土産でもらったり、可愛くて買ってしまったり、素敵な箱が捨てられなかったり。。。

子供のころから持っている陶器のカモとかカメとか、可愛くて買ってしまった鹿とか、姉にもらった超カワイイ写真入れとか、旅行で買った小さな飛び出る本とか・・・。
出したり、引っ込めたりしているものもありますし、ずっと必ず置いているというものもあります。

写真にあるウサギの編みぐるみはずっと目につくところに置いています。
母が昔々、編んでくれたものだから。
左の赤いスカートのウサギちゃんは、かれこれ40ウン年前に編まれたもの。
そして、眼鏡のサラリーマンのようなウサギはなんと、、父のセーターをほどいて、50年くらいまえに母が編んで作ったもの。。
父のセーターはいつ頃着ていたものかはよく知りませんが、、とにかく相当昔の毛糸でしょう。
だから、、一人暮らしの時もこれは持って行ったし、結婚してからもずっと一緒。
これがあると、自分のいる場所のように感じるのです。

そういうものは、押し入れに入れておくは寂しいし、目につくところにあるって言うことが、私にとっては大切というか、思い出や過去の記憶を大切に生きていくために置いているものでしょうか。

スキのない完璧なインテリアは実生活の中ではすごく難しいでしょ。
雑誌の写真の世界だけ、、、。

居心地の良い空間を維持することが目的であって、いつも完璧にしておくことが目的ではない。

だから、家事がしやすく、片づけやすい家にしておいて本当に良かった。

目につかない奥まった場所にしているから、片付けがその日にできなくてもいい。
作業が終わるまでは、ごちゃごちゃしてていい。
パソコンで調べものしたり、手紙を書いたり、ミシンをかけたりするから、やりかけの物が散乱っててもさほど気にしない。

やりかけ仕事を気の向くままできる場所になっていて、ほっと一息の空間になっています。

正直、いつもキレイな完璧なんてやってると疲れませんか??

みんながミニマリストになる必要はないし、みんなが断捨離する必要はない。
だけど、汚い家にするくらいなら、自分にとっての”心地よさの加減”を見つけてそこから極端に外れないようにするだけ。

なんでも、ほどほど、中庸の”心地よい暮らし方”を見つけると精神的にもすごくラクです。

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