筋ジスについて

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バリアフリーとは

障がい者の夫と暮らしながら…。思っていたことを言葉にして頂いた気がしました。

わが夫はいわゆる、『重度障がい者』に当たると思います。 夫といる事が私の日常なので、『重度障がい者』と過ごしているという自覚はあまりありません。 ただ、社会で起きる様々な憂慮すべき事象があると、この『重度障がい者』である夫の事が非常...
夫のこと

新型コロナウイルス。英国リバティ・タナローン生地でマスクを縫う。

新型コロナウイルス。世界中に広がり感染者の増大に驚いています。正直、我が家の場合は非常に危険です。なぜなら、私が新型コロナウイルスに感染したとしても恐らく重症化するほどにはならないでしょう。しかし、既往疾患のある方や高齢者にとっては脅威です。
家のこと

無農薬の玄米食を続けているワケ。食の安全の事。

我が家はかれこれ10年近く玄米食です。結婚前も玄米と白米は交互に食べる程度で食べていたワタクシ。夫が筋ジスということもあり、「食」はある程度(ええ、適当に)気を付けています。全ては「やりすぎると続かない」から、(適当に)を心掛ける程度で(笑)。
バリアフリーとは

重度障がい者の国会議員に関して、少しホッとするニュースを見ました。

障がい者の妻です。夫が愚痴や不満を言うのを聞いたことがありません。社会を冷静に見つめ、飄々といつもしています。もちろん、社会で起こるおかしなことや間違いを冷静に指摘しておりますが。。。
夫のこと

素晴らしき『iPS細胞』で脊髄損傷治療へ。筋ジスは遠いな…。

ほぼほぼ、関係者以外興味ない内容。 「iPS細胞」のニュースを見ました。 家族にでも患者がいなけりゃ、全く興味も持たれないニュースですが、昔から「iPS細胞」には期待しています。
バリアフリーとは

筋ジスの車いす患者でもパラグライダーに挑戦できる所がある!

熱い”松岡修造”さんのインタビューを受ける”加藤健一”さんは筋ジストロフィー患者。車いすでも『パラグライダー』ができるようにフライト用の装具を開発されたのです。筋力が弱くなった体でフライトに最初にチャレンジするときにはすごく緊張したのではないかと思います。その過程を考えるとすごいパワーの持ち主なのだろうと想像します。
バリアフリーとは

車いすで道路を歩く

夫はかれこれ20年近く車いす生活を送っています。結婚して10年。夫の車いす生活をずっと見てきました。だから、夫の車いす生活からの視点からですが、そこから見えてくる社会があります。普通に歩いていたら気づかないことがたくさんあります。そんな気づいたことを少しづつ書きたいと考えています。
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