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オール電化ー電気代と日産リーフのメリット・デメリットを含めた効用について

家のこと
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電気代は『深夜電力』をうまく利用することで、かなり節約できると感じています。

前回、我が家の節電生活について書きました。

オール電化ー深夜電力で無理せず楽な節電生活のすすめ!
毎月の電気代、気になりますよね。 節約上手の皆様は大変上手に電気代と向き合っていると思います。 きめ細やかな節電ができるタイプの人間ではない私。 ええ、節電生活は適当です。。。スミマセン。

誰かのお役に立ててたらいいですが、「電気自動車」のくだりにはちょっと注意していただこうと思い記事を書きます。

我が家の愛車は「日産・リーフ」です。
初代のリーフですよ。ええ、新型なんかではありません。
新型のリーフは改善点が多く、航続距離もかなり長くなりメリットが増えていると思われます。
ですが、我が家の旧型リーフ、購入したことでのメリットの方が大きいのですが発売されて以降、あまり評判は良くありません。

良く上げられるデメリットとして。

・デザインがカッコ悪い(初代のほうがカッコ悪いと言われますが、私はこっちが好き)
・冷暖房を付けると電費がもたない(暖房は特に減ります)
・航続距離が短い(CMのはかなり誇張です。運転の仕方や道路状況で全く違います)
・充電時間が長い(高速充電でも20分はかかる)
・ディーラーの対応が悪い(電池交換の際の補償内容に問題があると言われています)

ま、あげればきりがないほどのデメリットがあるんです。
ですから、簡単には電気自動車をみなさまにお勧めはできないものであることは確かです。

それでも、なぜ我が家の場合、この「日産リーフ」が良かったか?

車の買い替えが必要になったとき、電気自動車なんて候補にも上がっていませんでした。
できるなら、カッコイイ、おしゃれ車にしたかった。
ええ、アウディやシトロエン、ルノーなどのいわゆる輸入車に乗ってみたいという願望があったんですよね。。。
でも、家を建てるとそれまで住んでいたところより通勤が遠くなります。
心配したのがガソリン代です。
やはり、どう考えても高いし、維持費も考えなければなりません。
家のローンの返済などを考えると車に必要以上の経費を掛け、家計が苦しくなるなら本末転倒です。
すると、、夫が「日産リーフの中古車どう?」って言うんです。
新車だと高いのにすごく安くなってるんだよ。

想像だにしなかった、電気自動車・・・しかも中古車。
私にはですね、未知の世界の車ですよ。。。
しかし、ガソリンを使わないエコな車だし、ちょっぴり環境に貢献するような満足感も得られるし、良いのかも!しかも、、家の新築で出費が増えた我が家にとって、「安い」というのは何よりの魅力です。
宣伝以上には売れなかったんですね。。。
そんな中古車はキャッシュで買える。(とにかくローンはイヤ。利息って払いたくない。)

で、まあ、私としてはあんまり考えないまま、前の車がもう微妙な感じなこともあり、夫に賛同。
リーフに決めたわけです。

しかも、リーフの電源となる200Vの電気工事も家を建築中であったこともあり、さっさと増設していただけましたし。

それで、購入したリーフさん。私たちには当たりでした。
ディーラーの試乗車で、ほとんど走行距離もありませんでした。
2012年10月の登録車。試乗車の役目を終え、我が家に2014年7月に来ました。
走行距離も短く、5000キロも行ってなかったと記憶しています。
あと、バッテリーの劣化状況を計る”セグ”というのがあるのですが、納車時に欠けはありませんでした。最初は12個のセグが点灯しています。

我が家のリーフの”セグ”は、乗り始めて3年後に2セグ欠けました。
それ以降、現在、4年半乗っていますが、セグ欠けはまだこのまま。10セグを保っています。
我が家の6歳のリーフですが、今のところ支障なし、故障や不具合もなく健康に過ごしています。

リーフを買ってはいけない!って言う方々とは、多分、乗り方も環境も違うのだと思います。
ですが、我が家にとっては、家計の車両費を大きく大きく削減してくれた功労者であるのです。
車って乗れば乗るほど愛着がわくものですが、やはり万人向けの車でないことは確かです。

でも、もし私たちと似た状況下で乗るとしたら、きっとメリットがあると思う点、その内容をご説明したいと思います。

長距離を乗らない人
我が家のリーフはほぼ通勤でしか使っていません。
前にも書いたように一日の通勤の往復距離は約35キロです。
これ以外に病院や買い物、などがメインです。
それに、ドライブ旅行や車で遠出などは犬がいることもあり、あまり行かないのが現状です。
遠くてもほぼ県内くらい。
一度、日産に立ち寄って、急速充電すれば家まで帰ることができる程度の距離しか乗ってません。
そもそも、長距離の旅行などをしたいときは、レンタカーで行く予定でいました。

オール電化で深夜電力を使って自宅で充電できる
最大の節約ポイントです!
帰宅後、充電ケーブルをつなぎます。
タイマー設定で、深夜11時から5時の間に充電するように設定しています。
ただ、ケーブルをつなぎ忘れると翌朝「ガーン!」となります。
習慣になっているので、忘れることはほとんどありませんが。
リーフの電気代だけだと、およそですが月に2000円~3000円くらいでしょう。
これが、ガソリンだとそうはいきませんからね。
それと、電池の劣化には「急速充電」が影響しているそうです。
我が家の場合、ほとんど自宅充電ですから、劣化を防いでいるかもしれませんね。

高速道路を使わない
と、言ったものの、毎日、都市高速を使っていますが、ええ、80キロ以上スピードを出すことはありません。
スピードを出せば、電費の消費が激しくなります。
やはり、気にしているのかもしれませんし、そもそも、法定速度が途中から60キロになるので飛ばさないんですよね。渋滞してたりもしますしね。。
60キロくらいの一定速度がいちばん消費していないような気がします。

運転が荒くないかつ、家が山間部ではない
アクセルをブイッっとさせて発進したい人には向きません。。当たり前ですが、、
私の運転は優しいです。というか、そこそこトロい。
ですが、リーフはガソリン車のエンジンと違って電気だからでしょうか、ギューンと素晴らしい加速をしますよ。
それから、私の通勤経路はちょっと途中に丘陵地があるだけ。あとはほぼ平野部です。
坂道は電費の消費が激しいです。アクセルを余計に踏み込むので消費します。
半面、平らな地形だと電費全然が減らないので思った以上の距離を走れることもあります。

オイル交換とかメンテナンスがめんどくさい
電気自動車ですから、オイル交換がありません。
ガソリン車に必要な消耗品がいらないです。(ベルトの交換とかもありますよね。)
洗車に行ったときなどにガソリンスタンドでタイヤの空気圧やウォッシャー液などを見てもらってます。それ以外はタイヤ交換と点検と車検のみです。
ここも、節約できている部分ですよね。

とにかく、使用条件次第で善し悪しがハッキリ変わるということではないでしょうか。

ということで、我が家の場合は中古リーフに満足しているわけです。
もし、電池交換が必要になり、交換条件が十分であれば、このまま乗り続けたいのですけどね。

 

 

 

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