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ビルトイン食洗機ーアスコ・ASKOで洗える素敵な食器をご紹介します・その1

働く主婦の時短家事
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いわゆる”うつわ”が好きです。
食器やお皿、普段も自分が好きものを出来るだけ使いたい。
だって、折角の”うつわ”が日々の暮らしに登場できないなんてね。つまらないです。

でも、私は働く主婦なので、その大事な”うつわ”も「食洗機」で洗いたいわけです。
食器洗いに時間は掛けたくないって言うのが正直な話。
ええ、”丁寧な暮らし”に憧れつつも時間が無い。

となると、、
ええ、洗いますよ。我が家の大活躍の「アスコちゃん」でね!
しかし、私の好みの食器や器。。わりと古い。
ええ、昔のデザインや普遍的なものってやっぱり素敵なんですよね。

で、私が試した食器で古めのもの、骨董品ではなく、ビンテージレベルのもので…。
全然平気よ食洗機に突っ込んでOKよ!というものを今回はご紹介します。
結構な頻度で使って、洗っておりますが、いつも無事生還しておりますのよ。

まずは、デンマークの老舗。『ロイヤルコペンハーゲン/イヤー・マグ』の皆さん♪

これ、ロイヤルコペンハーゲンですか?ニセモノだわって思わないでくださいね。
あの、超高級なロイヤルコペンハーゲンとはモノが違うんですね。。

このシリーズはFAJANCEという窯で焼かれており焼き方も質感も別物なんです。
底にはと“Royal Copenhagen”のマークと”FAJANCE”が印されています。


低温で焼かれるため、強度が高く素朴で風合いがいい。
だから、食洗機「アスコちゃん」に入れても平気。

1971年  Hans Andersen / ハンス・アセナン

1974 Designed by Ellen Malmer / エレン・マルマー

当時のこの窯で焼かれたものは、花瓶やお皿、色々とデザイナーが作ったラインがあって、コレクターも多いんですよ。
いつか、デンマークの蚤の市で自分で掘り出し物を手に入れたいなぁ。
これらを手に入れたのは”ebay”から。世界のヤフオクみたいなサイトね。
上手に見つけると驚くほど安く買えたりしますのよ。
凄く、ラッキーだったと思う。まとめて・・かなり、、お安く買いましたから。
自分の生まれた年のがあるのもちょっと嬉しいし。

多分、このマグのどこがいいの?って人もいるかもしれないけど、私はこれが好き。
その年それぞれ、デザイナーさんが異なっているのに、なんだかいい感じで統一感がある。
これがね、やはりこの窯で焼かれなくなると、もう全然質感も風合いも違うんです。
だから、これくらいの年代の物まで。
多分、この焼き方だから、食洗機で洗っても全然へっちゃらなのだと思います。
しかし、もう造られないことを考えると、食洗機に入れちゃいますけど、大事に使っていこうと思います。

続いて、ARABIA KOSMOSの皆さま。
フィンランドの焼き物と言えば『ARABIA・アラビア』です。有名ですよね。


1966年から1970年代にかけて造られていたもの。KOSMOS/コスモスって名前も素敵です。
我が家にあるのはこのプレートにボウル大小と大皿。
食洗機でいつも洗うのは、プレートとボウル。

始めは躊躇したんです。表面が傷がつくのかな?って、でも、購入した時からさほど使ってて傷が付く感じがしないのと、日本人はお箸で食べるし、ナイフやフォークでギコギコしないでしょ。

16センチほどの小さいプレートなので、ケーキをよそったり、ちょっとした炒め物や卵焼きや明太子を乗せたり。すごく素敵だし便利。
ナイフで傷つけるような使い方をそもそもしないからいいのかな?
これが、26センチとかのお皿だと多分傷が目立つと思う。
大きいのでも、食洗機に入れるのはOKだろうけど。
16センチのプレートのKOSMOSは全然、食洗機OKです。

ボウルの方は直径18センチくらい。

ポテトサラダとかにちょうどいいし、煮物の残りなんかを入れて冷蔵庫へ。
次の日は”チン”して食べ終わって、食洗機へGO~よ。

やはり、手書きっていいですよね。裏の「ARABIA」の印も手書き。
この文字も人によって色々と違いがあるのも一つの楽しみかも。ARABIA/KOSMOSは洋食でも和食でもオールマイティに使える素敵なお皿。
これのスープ皿も増やしたいと考えてます。

ではでは、和食器も・・・
ある時、実家の近くを散策中、個人のお宅の前に骨董・アンティーク売ります~って書いてある。入ってみると、どうやら作家さんの器を沢山収集しておられたようで、色々売りに出されている様子。しかも、、とてもお安く…。

素敵な焼き物をいくつか、申し訳ない価格で、買わせていただきました。
この小石原焼はいつのか全然わからないけど、おそらく随分前のものと思われます。
私の母も昔から小石原焼の焼き物、よく使ってたんです。

ちょっぴり懐かしい感じもするし、子供のころはこの良さがわからなくて、このトビガンナの模様を「ダサッ」って思ってたのだけど、たくさんの焼き物を見るうち、だんだん好きになっちゃった。
直径10センチくらいのものです。もう、これヘビー級に使ってます。
やはり、良いですね。胡麻和えや白和えなんかにぴったり。

一緒に買ったものたち。織部っぽい小皿もあります。この小皿は薬味を乗せるのにちょうどよい。
ええ、こちらの皆さまも食洗器で洗っております。
織部っぽい小皿は小さいので、アスコのお箸と包丁を洗う棚にちょこんと乗せて洗ってます。
自然素材の釉と土、炎次第でいろんな色になるのも不思議。
こういった土のものはイギリスのスリップウェアと似ていて、本当に奥が深いと思う。

そして、こちらは明治時代の鉢。
もちろん食洗機で洗っております。大丈夫です。とても丈夫ですよ。
多分、ベロ藍っていう染付のもの。柄も素敵だったし、煮物とかをどーんと入れてもいいし、お菓子鉢としても使えるし、色も白地に藍ってやっぱりすごくきれい。

何だか、蓮と麦??不思議な柄ですが、人の手で描かれたものってやっぱりいいですよね。
横も素敵ですよ。

なぜか、蝶の模様です。器の中は植物で外側は昆虫。。けして、”蛾”ではないと思います。

古さを感じさせる裏側・・・

何となく、、ですけど、食洗機で洗える器の特徴があると思います。
やはり、ちょっぴり分厚いモノ。
それと、焼き方。高温で焼かれた、ガラス質の高い、『ピーン』とした固いものは、欠けやすいので食洗機に入れてしまうと、多分ダメ。
波佐見焼や有田焼の薄手のものはやはり怖くて入れられません。
まあ、それでも入れちゃって欠けております。。(悲)
まあ、白地で繊細なものと、、お高いものは入れないって感じです。

程よい、混ざり気のある土と温度で焼かれているものは、全然大丈夫。
食洗機で「洗える・洗えない」をワタクシの独断で勝手に判断しております。

我が家の器の楽しみ方はやはり使ってナンボ。。なので、チョイチョイ使って楽しんでいます。

やっぱりね、人の手の入った物って、すごく丁寧に作られている分、温かみがあるし、ほっとする。
無機質なモノトーンもカッコいいですけどね。
でもね、私はそれは飽きちゃうんですよね。だって、誰でも作れるし、個性がない。

働く主婦でも時間が無くても、、日々、ちょっとだけ楽しんでラクをするのです♪

その2では、「買って間違いなし!」食洗機のための食器たちをご紹介する予定です。

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