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私たちの海外旅行ー必然的にミニマリスト並みな少ない荷物でGO!!

旅のしたく
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私たちは2年に一度、海外旅行へ行きます。
私が車いすを押しますと、誰がスーツケースをゴロゴロするのでしょう?

誰もいませんの。
だから、、二人の行きの荷物は「ヴィトン・キーポル60」が一つ。
これを夫の膝の上にのせてGo~!ですのよ。

 

 

行きの預け荷物はこれだけ。

機内持ち込み荷物として、私がリュック一つと持ち込み可能なサイズの小さめボストンが一つ。

ええ、ミニマリスト並みに荷物を減らさないと、行けないんです。
しかし、人って素晴らしくできているものですね。
選択肢がこれしかなくなると、この範囲でどうにかさせられる能力が生まれるのですね!
考えたのが、「風呂敷作戦!」

昔の日本人は「風呂敷」を上手に使って移動の持ち物を入れておりました。
私もこれを見習いましたよ。
トップスや下着を夫の分と私の分、この風呂敷でギュッと包み、キーポルに収めるのです。
スラックスやジーンズなどのボトムスは平らにしてキーポルの底に。
そして、帰りのお土産のための小さく丸めて平気なボストンを一緒に入れるのです。
だから、帰りはボストンが2つになりますが、ほとんどがホテルから空港まで移動で、二つを同時に持たなければならないことはあまりないのです。
空港では車いすなどの障がい者へのサービスが充実していて、アシスタントスタッフが助けてくれます。
ええ、預ける荷物に鍵なんて掛けませんよ。かえってこれが何も取られない秘訣だったりして。
鍵の壊れたボロいヴィトンにだだの黒いボストンなんて高価なもの何も入ってないってね、、、
その代わり、ビニールでくるんでもらいます。
専用のタグも付きますので、受け取りの時もすぐに見つかります。
だって、スーツケースじゃないのですぐに分かるんですもの(笑)

まあ、気候のいい時期にしか旅行に行かないので、薄物だけで済むという理由もありますけどね。

しかし、このヴィトンもそろそろ卒業かもしれません。
イタリアのフィウミチーオ空港で無残にもキーを破壊されていますし、夫が電動車いすになったからです。

私がスーツケースをゴロゴロすることができるようになったんです!
さて、次の旅行は初スーツケース?

悩むところです。

 

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