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家事ストレス解消法。使おう便利家電・大型食洗機のススメ。

働く主婦の時短家事
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食後の片づけに食器洗い。
家族が多ければ、多いほど家事って増えると思います。
雑誌、”LEE”の調査によると、嫌いな家事の3位は「食器洗い」だそうです。

LEEサイトより:https://lee.hpplus.jp/kurashinohint/1209599/4/

1位は「アイロンがけ」。
アイロンがけって大変ですよね、気に入るようにピシッとならなかったりするし、でも、私は意外と好き。
2位は「排水口の掃除」。
これは解ります。だってね、、ヌルヌルだし、髪の毛も触りたくない。

そして、3位に「食器洗い」なんですね。
理由はやはり、食後に動きたくないことや、洗剤で手が荒れるなど。
しかも、洗って終わる訳ではなく、キッチン回りを拭いたり、テーブルを拭いたり、すっきりと片付けが終わるまでには、思いのほか時間がかかる訳です。

我が家の場合、この「家事」をするのは私だけ。
状況が他のご家庭とちょっと違う。
我が家は夫が車いすの障がい者なので、夫と家事分担という概念が当てはまらないので、家事に関しては私が全てをしなければ決して終わらない作業なのです。

だから・・・

家事を怠ると結局自分に返ってくるので、そうならないようにどうするか?を考えています。

家事が嫌いになる理由。
時間が無いことから、バタバタ忙しくなり、負担と感じ始めると厄介。
これが、ストレスとなってあれやこれやと気持ちが雪だるま。。。
ラクに済ませられ、負担を軽く出来ないかを思考した方がどれだけ生産的か。

だから、ワタクシ、家を建てる際には、日本では普及率の少ない、お高い海外製”ビルトイン食洗機”の導入を諦めることは致しませんでした。

便利なのになんで食洗機が普及しない?

家を建てる時に食洗機は”導入したい家電ナンバー1”でした。
凄く便利なことを知っていたからです。
日本で食洗機の普及率は徐々に上がっていると思われますが、まだまだ低いようです。
家電先進国なのに、どうしてでしょうか?
理由は・・・

・普及率が低い=きっと使わなくなる、あるいは使わなくなったと聞く。
・一度にたくさん洗えない。
・大きいのでキッチンスペースに入れる場所が無い。

多分、この3つくらいが大きな理由ではないかと。
ビルトインとなると幅60㎝を取ります。45㎝のものもありますが、正直、45㎝を入れるくらいなら、、要らないと私は思います。
費用対効果を望めないからです。
沢山入れられるかどうかで、使うか使わないかが変わる。
一度に洗えないと、、使わなくなる確率が高いです。
そこが、使えない家電となってしまった一番の理由ではないでしょうか。
じゃ、、60㎝のスペースを確保して、導入しよう!となるかというと、
その、60㎝幅分の収納スペースが狭くなることが今度は心配になる。
収納と食洗機のスペースとの戦いになりますね。
で、収納スペースが日本の場合は優先され、負けるのです。
なぜか???
食洗機の便利さを知らないからです。
私は食洗機の便利さをニュージーランドで知りました。

<キッチン>60センチのビルトイン食洗機を絶対おすすめする理由。
兼業主婦の強い味方、「食器洗い機」。導入に至るまでに考えたことをお伝えします。時短、時短と色んな事に時間を掛けないことがもてはやされていますが、、私の時短の強い味方はこのスウェーデン生まれの食器洗い機「ASKO・アスコ」ちゃん。4年使ってみての結論から申しますと、これなしではもう暮らせません。
収納量より、毎日役立ってくれるものに場所を使う。

ビルトイン食洗機は大きいです。
でも、正直なところ、毎日の生活の中でそんなにモノって使いますか?
私は今となっては収納が無いより、食洗機が無い方が辛いです。
使っていないモノの為にスペースを取るくらいなら、毎日役に立つモノの為にスペースを使いたいです。
それから、収納に限りがあると、より重要な必要なものを厳選して買うようになります。(私の場合はそうなりました。)
無駄に収納が出来ると、余計なものを買っても当座置いておく場所があるので、買おうと簡単に思うようになりますし、買って使わないことに罪悪感もない状態になります。
でも、収納の場所が限られると、場所の確保が出来ないと物を買わない訳です。
さらには、買わないまま困って無かったりするわけです。
スタートが其処からなので、より厳選してモノ選びが出来るという事でもあります。
おかげさまで我が家のキッチン収納には余裕があります。

遠慮せず、家電に頼ってストレス解消。

結婚するまでは気楽なワンルームマンションで一人暮らし。
家事なんて大した量じゃありません。。
しかし、結婚してから、兼業主婦の大変さを思い知りました。
二階建ての一軒家だったことも大きいです。
明らかに掃除が大変になりました。
少なからず、急に増えた家事負担はストレスとなって溜まっていたと思います。
環境の変化と体への負担もあったのだと思いますが、酷い腰痛を長らく患いました。
しかし、毎日の家事でストレスを溜め、体を壊すなんて!

だから、家を建てる時には、もちろん優先順位は車いすで快適に過ごせる「バリアフリー平屋」でしたが、同時に私が家事がラクにどうやったら出来るかも重要でした。

その一つが「ビルトイン食洗機」です。
海外製はお値段が高いのであきらめるべきかと思ったことも確かです。
しかし、ここはやはり『出すべき支出』だと考えました。
ですから、キッチンの価格を少しでも抑えられるよう、思考錯誤致しましたよ。

ビルトイン食洗機ー予算とプランの考え方。家事の仕方をよく考えてみる。
ASKO・アスコの食洗機を使っています。スウェーデン製です。 私もそうでしたが、「食洗機」を導入するのかしないのかって究極迷いますよね。 新築やリフォームのため、キッチンプランを考えている方にとっては、まず予算が心配です。 私もそこが一番のネックでした。

確かに、普及率から解るように馴染みのない、大型の食洗機かもしれません。
でも、夜、仕事から帰って、食事の支度をして、そして食後の後片付け。
疲れた上に、どれもこれも完璧にしようとしたら、時間がいくらあっても足りないし、ゆっくりテレビ観たり、本を読んだりなんて時間無いですよ。
それなら、ストレスを溜める前に、やってくれる家電を頼りましょうよ!って思うのです。

結果、家事ストレスは改善していると思います。

肝心の片づけの時間ですが、凄く短縮したと思います。
家事動線の良さも大きく関係している部分がありますが、洗うという作業が無いことはすごくラクです。
おかげさまで、キッチン周りも余った時間でしっかり拭いて、いつもすっきりキレイを維持できます。家事をしてストレスどころか清々しく感じられるのです。
家事って、すっきり片付いた状態にならないと終わった~ってならないでしょ。
片付いていないと思いながら、出来ないときにイライラが募ります。
もし、少しの時間でスッキリできるならそれに越したことはありません。

イライラしたり、ストレスを感じたりするくらいなら、利用できるものは最大限利用したらいいと言うか、利用すべきだと思うのです。

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