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<行ってみたい国>ウズベキスタン・伝統工芸と雑貨を巡る。

インテリア
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中央アジア、「ウズベキスタン」。
シルクロードで栄えた場所です。中央アジアや中東は未知の世界な感じがしますが、歴史が深く、伝統文化が栄えた場所。
正直、行けそうもない。でも、気になる気になる。。。昔からこの辺気になってる。。。


地図でも解るように、右は中国そして左はカスピ海超えるとトルコ。ヨーロッパにも繋がるし、南は中東からインドに繋がる。
北はロシア。本当に中央。
だから、文化も中央??

気になる理由は…沢山の伝統工芸と雑貨たち!

昔、素敵なクッションを見たんです。そしたら、それはトルコのシルクイカットのベルベット生地で作られたクッションでした。
独特の模様とシルクベルベットって素敵なんです。

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Etsyなどで探すと買えるんですけどね。意外とお高い。
シルクですからね。
色々調べると、この中東から中央アジアにかけての地域ではこのイカット生地が生産されており、雑貨天国。
そして、テレビでみた「ウズベキスタン」にもこうしたイカットのような生地をはじめ、刺繍などの工芸品が沢山作られているうえ、現地価格だと凄くお安い。
そうなると、、やはり現地で見たくなるし、買いたくなる。。

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モロッコなども雑貨天国ですが、この中央アジアはシルクロードを通じて、中国や中東にも繋がっていますから、いろんな物がここを流れていったわけですよね。

そして、中東では沢山の絨毯が生産されていますしね。

「Carpet-Vista」ってご存知?世界中のカーペットをネットで購入できます。
”Carpet Vista・カーペットビスタ”はスウェーデン発の『世界の絨毯』のネットショップです。 家を建てたら、ラグ・絨毯を手に入れたいと思いますよね。 一度こちらを覗いてみると良いかと思います。

この一帯は織物文化の生産が人の手によって継承され、今も造られ続けている場所だという事です。
ヨーロッパにもたくさんの古城には中央アジアや中東の織物と絨毯が残されていますし、遠く日本にも織物は届いています。
京都の祇園祭の山鉾に古くからのペルシャの絨毯が今も使われていますしね。

ウズベキスタンの街中のマーケットにはこうした伝統工芸の雑貨のお店が所狭しと並んでいました。
テキスタイルの文化はこの中央アジアが一番凄そうな気がするのです。
それはやはりシルクロードだから!

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食べ物も気になる。やはり、中央な食べ物??

それから、食べ物も色々混ざっているよう。
こんな、シュウマイみたいな料理は中華料理のようだし、、

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それから、ナンと呼ばれるパンと同じようにして食べられるもの。
インドまで行くと、これは薄く私たちが知るインドの「ナン」になる。

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そして、これが美味しそう!サモサと呼ばれる焼き肉まん?
ミートパイみたいにも見える。

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そして、ピラフ。
「プロフ」と呼ばれているので、いわゆるピラフの原点な食べ物。

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とにかく、、『中央!』なんですよね。世界中のものが混ざっている。

気になるわ~中央アジア。
インフラの事などを考慮すると、車いす旅行の私たちには厳しそうなんだけど、街も素敵だし、食べ物もおいしそう!そして、人も優しく治安も良いようです。

そして、物価も日本と比べるとまだまだ安そうなので、雑貨マニアにはたまらない場所だと思います。
いつか、行けるかな~♪

 

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