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無印ラタンバスケットでランドリースペース収納は完成形になりました。

インテリア
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洗濯機上部の棚をランドリースペースと呼べるような場所に…。
模様替え計画をカタツムリのようなペースで進め、ようやく完成形となりました。
改めて感じたことは、”お気に入り”や”好きな物”が周りにあるって凄く大事だということ。

こちらは前の殺風景な棚。

以前に比べると凄く洗濯が楽しくなったわ♪

結局、洗面台横のIKEAのアルゴートの棚に置いて使っていた”無印ラタンバスケット”の2つを移動。ベッドカバーやシーツを入れているのだけど、布って結構重たい。
ここだと、高さがさほどないので抱えて置きやすい。そのうえ、アルゴートの棚板に問題があることに気付きました。バスケットを2つ並べて置いていた板がすこしたわんでいたのです。アルゴートの棚板は意外と弱いようです。
幅80㎝の棚板を使っている方はあまり重たいものを置かない方が良いと思います。

洗濯機上のコチラの棚板は大工さんに造作されたしっかりした重たい一枚板で出来ています。強度もバッチリ、安心です。

結局、”無印ラタンバスケット”が並んだ状態になりました。下段奥側のバスケットは前からここで使っていたもの。愛犬クレマのタオル類を入れています。
手前の低めのバスケットはお風呂以外で使うタオル類。
普段の体を拭くお風呂用タオルは、車いすの夫が取りやすい場所にあるのでここに置かないのです。

洗剤の容器については…さんざん考えた挙句、『脱プラスチック』ならぬ、『保持プラスチック』と致しました(笑)。

その話はコチラ。

相性の悪い100円ショップ。やっぱり買わない買えない。プラスチック製品を増やしたくない。
ボトルを探しましたよ。いろんなところで。楽天やらアマゾンやら、、、無印もね。で、人々のおすすめが100円ショップの洗濯洗剤ボトル。ええ、見に行きました。でも、買いませんでした。ワタクシ本当に 100円ショップとは相性が悪いのです。

 

洗剤類の見直しをしたことで必要が無くなったボトル3つ。シャンプー・リンス・ボディーシャンプーのボトルを再利用。

環境を汚さない洗剤に変更中。私にもできる事から始める。
すでに人生の半分は生きたワタクシ。環境への配慮をしつつ生きて来たか?良く解りません。道徳的に生きてこられたかどうか?その部分は多少自信があるかもしれない。兎にも角にも、合成洗剤生活を見直そうと考えています。

ニオイが残っていたから、”酸素漂白剤”で漬け置き。
水垢も付いていたので”クエン酸水”でキレイにしました。

それらを、洗濯洗剤、手造りクエン酸柔軟剤、オシャレ着洗い洗剤の容器として。
大体、8プッシュで20ml。それを目安で使用してます。
全然使える。彼らの寿命を全うさせてあげられそうで嬉しいわ。

『脱プラスチック』は『捨プラスチック』という事では無いと思うのよ。

そう、、前からずっと言っている事なのですが、「安いよ、100円~♪」って買って捨てるサイクルが良くないと思う。
安い=安易に捨てやすい。
これはね私自身そう思う事があったから。「ま、いいか。100円だし」というこの思考に陥りやすいと思う。

お金の使い方と節約ー100円ショップで無駄遣いをしていませんか?
たかが100円。されど100円。いえ、消費税があるので、108円。 消費税が10%になった暁には切りよく、110円となります。 『節約』ってワードの本当の使い方って何なのでしょう? 100円ショップで何でもお安く買えば『節約』できるのでしょうか?

確かに、100円ショップ文化によって日本のアイデア商品は花開いたと思う。
でも、この文化によって疲弊した日本の文化が沢山ある気がしてならない。
そして、沢山のプラスチックが日本を飛び出し、中国や安い人件費の国々を介して世界に…。1$ショップ、1€ショップ。。でもね、今じゃ海外だと日本で100円の値の商品は買えないらしい。倍の価格でしか手に入らないから、日本での買い物が凄くお得なのよね。

そ、、日本はいつの間にか優秀なデフレ国家。悪循環ね~と本当に思う。

・・・で、一番悩んだのはやはり、”粉もの”の入れ物。
そう、粉ものは湿気ると固まる。だから密閉容器が良い。
ガラスの密閉容器か。。と思ったものの、ガラスの密閉容器って使いにくそうだし、割りそうだし、重たくなるし。。。

結局、無印でワタクシ、、プラスチック製品を買い増し。。

『脱プラスチック』が出来ませんでした。粉ものの3つ。重曹とセスキ酸とクエン酸。
無印で見かけた入浴剤の詰め替えボトルです・・・。
牛乳瓶みたいでちょっと可愛い。
掴みやすいサイズだし、キャップも締めやすいし、大きさもこの場所に収まりがよい。
結局、プラスチックを3つ増やしてしまった。
偉そうなことを言いつつ、結局プラスチック増やしてるじゃん。

やはり、粉ものって重い。重い粉類の物をガラスや陶器の物でこの場所に置けそうな丁度いいものがどうしても見つからない。落として割りそうだし。。
だから、100円ショップのプラ製品が便利なのね!と本当に思ったのだけど、どうしても蓋の開け閉めに気に入るものが無いうえ、質感が気に入らない。それとデザインも・・・。スミマセン。
やっぱりね、妥協して買って、安易に捨てることを避けたい…。
”軽く持ちやすい”は『脱プラ』にならなかった。でも、”好き”の要素のないプラスチック製品を買わずに済んだ。

そしてもう一つの粉もの。”酸素漂白剤”。シャボン玉せっけんの製品。
これは、IKEAで買ったガラスジャーへ。いわゆるガラスの密閉容器です。
夫がキャンディー入れに使ってたけど、引き出しに眠って使わなくなっていたもの。
酸素漂白剤は密閉容器に入れると中で酸素が発生し、物によっては爆発する。だから、あえてパッキンのゴムを外して使用中。

酸素漂白剤はさほど重たくない。それと、使う量が多めなので少し大きいものが良い。
だから、このガラスジャーで良かった。開け閉めが面倒と思ったけど、使ってみると案外支障が無かった。
もし、骨董市で蓋付の素敵な入れ物が見つかったら変えてもいいし、このままでも全然使って行けると思う。

ガラスジャーは使い道はたくさんあるからね。。

それから、、ここからがポイント!
少しでもお洗濯を楽しくする要素を追加です!

このお三方。猫と鳥(多分おしどり)と犬。素朴でカワイイ置物でしょ。
染付の絵柄で出来ていて何とも言えない味わいがある彼ら。。
母が東京に行く度、一つずつ買ってきてくれたおみやげ。トイレに飾ってたのだけど、こちらに来ていただきました。
在ると無いでは随分違うのですね。私のお洗濯応援団。
洗剤入れるのを見ててくれる感じがするし、タオルを畳んでこの奥に入れるとき、邪魔なんだけどつまらない会話が出来る。「ジャマね~、」とか「ちょっと、どいてね~」なんてね(笑)。

超お気に入りの柄のカフェカーテンが上にはあるし、目の前にはこの”お三方”が見ているし、質感が大好きなラタンバスケットが並んで、無機質で冷たい感じが無くなり、暖かい空間に変わったと思う。

カフェカーテンで隠した太陽光発電のBOXがある最上段は手前の空間に、バケツや普段使わないちょっとしたものも隠して置ける♪

使い勝手は自分が想像したよりも良くなったわ。
少しでも家事をラクにしようと考えるけど、”ラク”は”楽”でもあるのよね。

お風呂に入る時、大好きなこの生地を眺めてニヤニヤ出来るし、お洗濯するときもカワイイ雑貨と会話できるし、好きな物やお気に入りが傍にあることって本当に大事。
最初は使い勝手ばかりが気になっていたのだけど、本来の”好き”なものに執着したほうがずっと自分にとっての正しい使い勝手を見つけられたと思う。

そして、、この空間はお洗濯に欠かせない物の収納アイデアを追加しましたの。。
それはまた次の機会に書きます。

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