世界の名所と美術館

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バリアフリーの家とは

マンション(集合住宅)か戸建てか?ル・コルビジェの『ユニテ・ダビタシオン』素敵な集合住宅。

マルセイユにあるル・コルビジェが建てた、『ユニテ・ダビタシオン』wiki情報もどうぞ。働く現代人に合わせて合理的に造られていて、キッチンは手が届く範囲に棚や収納がしつらえてあり、狭くても非常に使いやすい空間になっている。キッチンって、動かなくても必要なものがサッと手に届くことが凄く重要。ここは人の動作を細かく計算して作ったことが良く解る。
ニューヨーク

ニューヨークでフェルメール♪フリックコレクション in 車いす

日本人の「フェルメール」好きは世界的にも有名ですが、残された絵画は30点ほど。その数少ないフェルメール作品を3点まとめてみることが出来る場所がニューヨークにはあります。
世界の名所と美術館

フィレンツェ・サン・ロレンツォ聖堂 in 車いす

フィレンツェで一番古い教会とテレビで説明されていた時から気になっていました。 何といってもこの外観。 古さを物語っていますね。しかし、豪華さのかけらもない。まるで、おろし金のような外壁です。 改築にあたり、ミケランジェロに設計が依頼されたものの、外観に手が入れられないままに今に残っているそうです。
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世界の名所と美術館

フィレンッェ・メディチ家礼拝堂 in 車いす

フィレンツェといえば、メディチ家。この一族が君臨したからこそ、現在のフィレンツェがあるということです。あちらこちらに『メディチ家』の紋章が見られます。 このメディチ家礼拝堂は、サン・ロレンツォ聖堂に付属する、「新聖具室」と「君主の礼拝堂」と呼ばれる2棟の建物がありまして、「新聖具室」はミケランジェロの彫刻を堪能できる場所なのです。
世界の名所と美術館

フィレンッェ・ウフィッツィ美術館 in 車いす

ウフィツィ美術館は二度目。前回は2009年6月。 どこもそうですが、行くと何かしら変化しています。 色んな所が奇麗になっていきます。それは、バリアフリー化も進んで、私たちの様に車いすでの旅行はし易くなるという事なのですが、正直、私個人的にはちょっぴり残念。
世界の名所と美術館

フィレンッェ・ピッティ宮殿・パラティーナ美術館 in 車いす

2階にあるパラティーナ美術館へはエレベーターがあります。 ”Galleria Palatina”と書かれたアーチの入口正面は階段となっていますので、あれ?っと思いますが、左手側から奥に入る通路があり、そこにエレベーターが設置してありますので、2階に上がって見学となります。
フィレンツェ

フィレンッェ・ピッティ宮殿・衣装博物館と近代美術館 in 車いす

巨大な石で造られたルネッサンスの宮殿『ピッティ宮殿』。 ピッティ宮殿とウフィツィ美術館は「ヴァザーリの回廊」で繋がっているという、すごい建物なのです。ウフィッツィ美術館から撮った写真を見るとよくわかります。 手前からずっとポンテヴェッキ...
世界の名所と美術館

フィレンッェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局 in 車いす

さて、香水で有名な『サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局』へやってきました! 世界最古の薬局と言われています。世界最古の薬局の香水が現代まで人気商品って言うのも本当にすごいことです。 こちらは正面玄関。この佇まいからも、中の様子が期待できますね。
フィレンツェ

フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ教会 in 車いす

旅行で出かけた名所と美術館ごとの車いす状況を少しでもブログに綴ろうと思っています。 去年の旅行のローマで訪れた名所や美術館は先に綴りました。 旅の後半はフィレンツェ。 ”フレッチャロッサ”という日本でいう新幹線のような列車でフィレンツェまで移動しましたよ。訪れた名所と美術館などをしばらく書こうと思います。
フィレンツェ

ローマ・ウフィッツィ美術館の『公認ガイド』が非常に残念だったこと。

旅行へ行くと、美術館から発行されている「解説本」を記念に買っています。 旅行から戻って、一息ついたころの週末なんかにチラチラと旅行の余韻を楽しみつつ読みます。 この度も、ウフィッツィ美術館の『公認ガイド・日本語版』を購入しました。 ...
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