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ダイソン掃除機DC63を2年使ってみた事実を伝える。

家のこと
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ダイソン。「吸引力の変わらない、ただ一つの掃除機。」

あの感じのいい英国紳士に言われると…ねぇ。

わが家の掃除機は2台です。
『ダイソン DC63』と『三菱BeK』。。

実家にはこのダイソンの初代がありました。確かに吸引力はありました。
当時も猫を飼っておりましたが、猫の毛、しっかりと吸っておりました。が、しかし、このダイソンの重いこと。。。
で、引っ張ってもさっと付いてこない。。
当時のダイソンの『良』とできる点は、この吸引力のみ。
しかし、かなりの期間、実家では使っていたようです。

そう、「吸引力」でどうしても魅かれるわけです。
「やっぱ、ダイソンが一番吸うのかな?掃除機はダイソンなのかな?」という私の言葉を聞いていた夫。ええ、私がダイソンがほしいと思ったらしく、買っておりました。

んんん…。別にダイソンが欲しかったわけでは無いのだけど、せっかくのダイソンですから有効に使わなければ。
ということで、丸2年使っている感想を述べたいと思います。

まずは、やはり吸引力がすごいです。
三菱の安い一万円くらいの「BeKさん」の方とは違います。「BeKさん」も頑張っていますが、多分ダイソンほどは吸っていない。と信じたい…。排気は紙パック次第かも?全機種仕様の安いのではなく、純正紙パックはいいと思う。

ダイソンは吸ったホコリが目視で確認が出来るというギミックも大きく影響しているかも?しれませんが、ベッドのシーツを吸った時のあのホコリの量を見る限り、「お~!吸っている!いい仕事してるね!」ってなります。あと、我が家には赤い柄の絨毯があるのですが、それを吸うと赤いホコリが見えます。
ん?これは絨毯の繊維まで吸っている??
紙パックの場合、吸っててもここが見えないので可哀そうですね。。
それと、私がダイソンにちょっと食いついた理由はDC63が出たころのCMで、フローリングの板と板の間のゴミやホコリをモーターヘッドがグルグルっとかき出している場面!
我が家の床は無垢床なので湿度によって呼吸します。夏場にはない隙間が冬場にできます。その隙間のゴミが溜まったままになるのが許せません。
多分これを見た私は「あ~やっぱりダイソンか・・・」とここで言ってしまったのですね。虫眼鏡で確認はしていませんが、きっとこのCMのように吸っていると信じて使っております。

次に、私が良いなと思うのは排気が臭くないという点です。
その昔アレルギーに苦しんでいた私にはこれは利点です。空中も吸っていただきたいくらいです。ですから、夜でも部屋を閉め切ったまま掃除機が掛けられますし、冬場寒くて窓を開けたくない時も平気で掃除機を掛けられます。

と、ここまでは良い点ですが、悪い点といいますか、色々と私的には主婦目線で掃除機を作れなかったのだろうかと思うところがあるのです。

掃除機って一気に掛けたい。だけど、ちょっと重たい。
初代ダイソンは重かったです。なので、進化したダイソン君はもっと軽くならないのだろうか?と思うのです。本体の軽量化は難しいのかもしれませんが、掃除機のホース部分や柄の部分は安っぽくしたくないという意識の表れかもしれませんが、もっと軽いもので良くないですか?
軽い=安っぽい は多分欧米の意識なのかな?と。
日本製の掃除機になれていると、やっぱり重いんですよね。
それと、収納のこと考えてない作りだと思う。これがもう一つの三菱掃除機だと柄の部分を本体のフックにかけてコンパクトに収納できます。

それから、せっかくのギミック、透明ダストカップ。。
イイんです。見えるのは。でも、見えるから気になる。


わかりますか?ダストカップを外した中身の部分です。取り外して掃除ができるのですが、黒い網が貼ってある奥にグレーのまるで小麦粉のようなチリがへばりついているのが見えますでしょうか。
そしてこの小麦粉チリは筒の中にもへばりついています。これはどうしたらいいのでしょう。このまま仕舞うのが私には許せません。
だから、ダストカップのゴミのお掃除が超大変
パカッとあけてゴミ箱にポイッとか絶対にダメ!この小麦粉が飛びちりますよ!
なので、大き目のビニール袋をまず用意し、ダストカップごと包んでまずパカッとしてゴミを出します。
そして、ダストカップとこの本体を外し、ビニール袋の中でトントンして出来る限り舞い上がらないように注意しながらゴミを落とします。
それでも取り切れないのがこの写真の小麦粉たち。。。
どうやって取るかといいますと、こちらの登場です。


先代の三菱掃除機。こちらに吸っていただくのです。
しかも、この三菱掃除機、柄を外すとこのゴミ取りノズルがくるっと出せるようになっているので、非常に使いやすい。これでダイソンの外したカップや詰まった小麦粉のようなチリを掃除するんです。

ダイソン買ったけど~ダイソン掃除のための掃除機がいる。。となっています。

この小麦粉が気にならないならいいんですけど、限りなく気になる私は毎週ダイソンをお掃除しております。

私の理想の掃除機は『吸引力はダイソンでデザインは日本の細やかな使い勝手を考慮した紙パック式掃除機』です。

ダイソン君が元気なうちはやはりこの使い方で使い続けます。
でも、ダイソン君がご臨終召されたときは…。何買おうかな~♪

それでも、やっぱり『ダイソン』と思われる方、吸引力に間違いはありませんから、こちらからどうぞ♪

ダイソン公式オンラインストア

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