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あこがれのマイホーム。本当に家族の幸せに寄与する?

バリアフリーの家とは
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夫のリハビリ担当の方が現在、家づくり真っ最中。
夫に家を建てる時に何が一番重要かを聞かれたそう。

すでに契約して設計段階に入っている様子なので、家の造作の重要部分を聞きたかったのだろうと思うけど、本当に最も重要なことは何だろう。

我が家の場合はどうやったってはっきりした理由があったけど、、
色んな家族がいて、働き方も暮らし方も価値基準もみんな違う。
でも、まず一番なのは家族として幸せに過ごせる場所としての「住まい」をどう考えるか?な気がするんですよね。

以前、私の会社の上階に別の会社が入ってて、40代なるかならないくらいかな?小学生の二人のお子さんを育てながら働く主婦の方がいらっしゃいました。
ご夫婦ともども、バリバリお仕事されているようです。
ですから、主婦業と仕事と大変だと言っていましたが、結婚当初からこの生活スタイルを想定して”住まい”を選んだとおっしゃっていました。

子供を産んでからも、仕事を続ける一番ベストな状態であるために、通勤時間の短縮を選んだそうです。ですから、このご夫婦にとっての最適な”住まい”は、夫婦二人の職場に近い『賃貸マンション』。
ですから、結婚と同時にご主人と相談して、子供たちが手がかからなくなるまでは、賃貸マンションに住みながら、通勤時間を短くして時間を確保し、子供の世話や学校行事にも出やすい、すべてが近場の環境で暮らすという選択をしたとおっしゃっていました。

そんな話をした時の彼女の様子は、仕事への熱意がある分、家庭もしっかりと支えたいという思いが凄く伝わってきました。

ですから、彼女にとっての幸せのマイホームは現時点において、『賃貸マンション』。
とても、賢い選択をしていると思うのです。

『素敵な新しい家に住めること』= 幸せ。

新しい家に住めて幸せなんだけど・・・
本当は幸せがあるから、そこが「家」って言う方が究極の正解なのだと思う。

理想の暮らし方は、個々でも違うだろうし、やりたい仕事次第でもまた変わるし、はたまた不幸にも病気をしたり、親の介護が生じたり、、いろんな状況でまた変化する。
一番なのは家族として幸せに過ごせる場所としての「住まい」をどう考えるか?な気がするんですよね。
”家”はこの場合『器』でしかない。
新築だろうが、借家だろうが、マンションだろうが、ホテル住まいだろうが、広かろうが狭かろうが、何にも関係ない。

家族にとっての『幸せ』がそこになかったら、どんな豪邸に住んでようが、色あせるわ~。

 

ええ、、家を建てるなって言っているのではありません。
『幸せ』になる為の家にするのだという事を忘れないことが一番重要だなと、改めて思っているのです。

…そういう我が家は。。。
うん。これから先に変化が生じる場合はあれど、今は建てたことで幸せになってると思う♪

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