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台湾・台北旅行ー出会った美味しい食べ物と飲み物・食べ歩き編~

台北
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台北旅行、やはり楽しい食べ歩き。
ホントに食べ物が沢山あるし、台湾人の胃袋ってどんだけ大きいのでしょ?
加齢とともに胃袋が少しづつ縮んでいるのか、思った以上には入らない胃袋ですが、色々とやはり詰め込みたい♪

今回は「食べ歩き編」をご紹介します。

行列のできる、お餅というか肉まん 『福州元祖胡椒餅』

焼いている所の写真が無いのですが、焼き方が面白いです。
大きな熱々の壺の壁面にこの肉まんがビッチリと張り付けられて焼かれています。非常に人気で、前回は誰もいませんでしたが、今回は日本人のお客様で行列ができておりました。

見てお分かりの通り、せま~い路地にありますので、初めて行かれる方にはわかりにくいです。
ですが、地図の通りにMRT龍山寺駅の1番出口から出ましたら、広い通りを右手に正面くらいに見える細い路地の奥に「胡椒餅」と電光掲示板がちらりと見えるはず。
初めて食べたときの一口目は、うわっ、なんか中華独特の香辛料の香りが…と思ったものの、どんどん美味しくなっていくという不思議な味。で、結局「めっちゃ、美味しかった~♪」と完食です。
また、この何とも言えないお味を味わうべく、龍山寺見学後こちらへ直行です!

福州元祖胡椒餅』はココ。
住所:108台北市萬華區和平西路三段89巷2弄5號
電話:+886 2 2308 3075
営業時間:10時00分~18時30分

ニラまんがびっくりするほどおいしい!『張記韮菜水煎包』 

これは本当にちょろっと寄り道したお店。
MRT西門駅へ向かっていましたところ、お腹の虫が鳴り始めました。。。
ちょっと見ていると、何やらカウンターから肉まんらしきものを買う人々が見える。。。
私の美味しそうセンサーがちょっと鳴りまして、というかお腹の虫もなっていたのですけど、「買ってみよ~!」
カウンター越しに買うのかと思いましたら、中で一旦注文会計を済ませ、注文用紙を受け取って、カウンターから受け取るという仕組みになっていました。
中はなんとも質素なテーブル席がたくさんあり、他にもたくさんのメニューがあるようです。

「韮」の文字がちょっと気になりつつも、最初に書かれている看板メニューな「肉まん」そうなものを、指さして注文。
これが、お店の名前の「韮菜水煎包」だったわけです。

当たり!!!でした♪

ワタクシ、ニラはあんまり好きではありません。が、こんなに甘いニラは初めて食べました。ニンニクの優しい香りと、程よい塩加減、ニラがぎっしり。
非常にシンプルな野菜肉まんですが、どうしてこんなにおいしいのでしょうか??

この、甘いニラをぜひ味わってみてほしいです。

張記韮菜水煎包』はココ。
住所:108台北市萬華區中華路一段200號
電話:+886 2 2311 4719
営業時間: 10時00分~18時00分(日・月曜はお休み)

ピーナッツぜんざい?おしるこ?『甘記焼仙草』

今回は絶対に食べたいと思っていた「ピーナッツのおしるこ」。
日本で”おしるこ”や”ぜんざい”と言えば「小豆」オンリー。
でも、こちらでは「緑豆」や「ピーナッツ」も”おしるこ”や”ぜんざい”のように甘味として親しまれています。
「緑豆」のおぜんざいは食べたことがあったのですが、ピーナッツってどんなものか想像がつかなくて、これはどうしても試しておかなければならないと、台湾人の友人に連れて行ってもらいました。
煮込まれたピーナッツは、思った以上にホロホロに柔らかく、ピーナッツの甘さがすごく優しく想像以上においしい♪
白玉餅の中は黒胡麻のペーストが入っていてこれがまた美味しい。
胡麻ペーストがピーナッツのおしるこのスープに溶け出すとさらに美味しさ倍増!
この日は予想外に寒かったこともあり、この暖かいピーナッツ汁粉は最高でした。これを家で出来ないものかと模索中であります。

しかし、他にも気になるスイーツがメニューには満載!

今年は3月になっても寒さが続いたので、お汁粉メニューがまだありましたが、暖かくなると無くなってしまうそうなので注意を。

胃袋がいくつあっても足りない台湾。
リピーターが多いのも頷けます!

『甘記焼仙草』はココ。(夜は寧夏夜市となる通りです。)
住所:103台北市大同區寧夏路30-4號
電話:+886 2 2553 3038
営業時間:13時00分~1時00分(夜市まで営業しています。)

現地の人と一緒に朝粥を~ 『永楽市場清粥小菜』

やはり、現地の人々がいつも食べているモノって気になるし、毎日食べられるってことはそれだけ美味しいしヘルシーって事だろうし、折角の旅行ですから、現地の人の暮らしに接してみたいという思いもあるので、この日はお粥で朝ご飯です!

今回はホテルからほど近い場所に観光で有名な「迪化街」があり、迪化街の途中にある「永楽市場」前のお粥屋さんへ。
この、「永楽市場」も楽しい場所です。1階は生鮮食品の市場。食事を出すお店もたくさん入っています。
2階は生地の問屋街になっていて、ここだけでも楽しめる場所でもあります。
余談ですが、台湾らしい生地で造られた小物やバッグをお安くゲットできます!
バリアフリートイレもエレベーターも完備の市場なので車いすの夫も安心です。
ここから、迪化街方面へ歩く際はここでトイレを済ませておくといいかもしれませんね。

前置きが長くなりましたが、この永楽市場の建物の前にあるのが、『永楽市場清粥小菜』です。

朝から人が次々に食べに来ます。
外にあるテーブルに車いすでも座れます。
とにかく、さっさとお粥か麺、それに食べたいおかずを指さして選び、席について食べます。食べ終わったら、お店の方が適当にお皿の数を見てお金を払って出るというシステム?の様でした。
人が一杯ですが、次々食べては入れ替わっていきます。
相席も何も、適当に座って食べていくのです。

選んだおかずは”冬瓜とお肉が煮込まれた物”となんか良く解んないけど”これが美味しいって言われた物”、”ほうれん草の炒め物”に”目玉焼き”。
あっさりとしたお粥におかずを乗せて頂きます。どれも、美味しく頂きました。
特に、目玉焼きに掛かっていた”お醤油”がウマ~だったのですが、なんて言うお醤油だったのでしょうか??
3人で食べてもお支払いは230元くらいだったかな?
つまり、880円くらい。一人300円もいらないなんて!
そりゃ、毎日食べてもいいか~。

現地生活っぽく、お腹にやさしい朝がゆはおススメ!

『永楽市場清粥小菜』はココ。
住所:103台北市大同區南京西路233巷20號
営業時間:6時00分~14時00分(日曜は休業)

サンドイッチ&ミルクティー おしゃれなカフェ『真芳』

さて、昔ながらの「朝がゆ」も良かったですが、「サンドイッチ」も欠かせないと思います。お粥や麺類の朝食も定番ですが、サンドイッチも同じくらい定番となっているようです。
そうとなれば、やはりサンドイッチを食さねばなりませぬ!

さて、この『真芳』。
私たちが行きました、中山のお店はテイクアウトのみの様です。ですが、デッキにテーブルが4つほどありまして、ここで外を眺めつつ食べましたよ。
サンドイッチと言うか、トーストサンドなのですね。
こんがりと香り豊かにトーストされたパンに少し甘めの卵焼きとチーズがとろ~り。すんごく美味しい~♪
そして、この食パンのなんとフワッフワッなこと!!
日本の食パンもフワフワですが、これは何だか”フワッフワッ”です。
これが、こんがりと香りよくトーストされている所が美味しさのポイントですね。
一緒に頂くミルクティーも最高!
朝食にピッタリな非常にいいバランスのミルク加減。私好みの濃さでした。
やはり、ミルクティーの美味しさは台北は素晴らしいと思います。
毎日頂きたくなる気持ちが解ります。
旅行中のどれかはこうしたサンドイッチ朝食、超おススメです♪

ちなみに、、この日は旅行最終日、午後には空港へ行かなければなりません。

お土産には、ホテルオークラに併設のパティスリー『ナイン』にて、パイナップルケーキを購入していく予定でした。
前に頂いた、このオークラのパイナップルケーキが美味しいことに加え、何とも素敵なパッケージなので絶対お土産にしたかったのです。

やはり、私と同じようにホテルオークラのパイナップルケーキを狙っている日本人が多いようでして、、予約していなければ午前で売り切れてしまうそうです。
私が行きました時もすでに数名並んでおられました!

ですから、オークラがオープンする10時30分までに『真芳』で朝食をとって、
オープン時間にオークラへ直行というのはピッタリでした。
ここからオークラまでは徒歩数分です。

もし、オークラでパイナップルケーキを買われる方はここでのサンドイッチ朝食はいかが?

私たちが行きました、『真芳』はMRT中山駅そばの『新光三越・南西二館店』の1階、MRT側にあります。隣はマクドナルドです。
他にも、いくつか支店があります。

『真芳』中山店はココ。
住所:10491 台湾 台北市 中山区
電話:+886 2 2571 9466
営業時間:7時00分~22時30分

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