スポンサーリンク

<庭づくり>ポップブッシュ・プルプレアの花が咲いています。

庭づくり
スポンサーリンク

今年になって、我が家の庭がちょっぴり充実しています。
オリーブが枯れたことで気持ちが落ち、庭づくりへの意欲が減退。
しかし、暖かくなってきて、急に庭づくりへの意欲が燃え出しました!

そんなこんなしておりましたら、、気持ちの良い春があっという間に過ぎ、すでに暑くなってきてしまったのですが、ゴールデンウィークには3日ほど掛けて、植物を見に行ったこともあり、寂しかった庭が多少華やいでおります♪

去年、オリーブが枯れた後に植えた”ポップブッシュ・プルプレア(トドナエア)”の花が満開です。

ポップブッシュはオーストラリア原産の常緑樹

面白いことに、常緑樹のわりにサワサワとした薄めの先に丸みのある可愛い葉。
常緑樹ですから、もちろん落葉はしないまま、暖かくなると緑。寒くなると銅葉色と言いますか、赤紫っぽい色に紅葉。
冬の間はこの赤紫の薄めの葉がサワサワとしたまま、落葉もせず、キレイでした。

暖かくなり、今月になってグッと緑になりました。夏は綺麗な緑になるようです。
我が家のポップブッシュはまだ全部が緑にはなっていませんが、沢山の花をつけて、現在とてもカワイイ。
去年の秋に植えたときは、まだ葉もスカスカして、色も全部、銅葉色というか、赤紫色でしたが、半年以上経って、一回りほど大きくなり、葉も増え樹形もしっかりとしてきました。

この木を選んだ理由は・・・

元々、ここにはオリーブの木を植えていました。
南向きの日当たりが大変良い場所。だから、乾燥もしやすい。
そこに合った植物を…と思い、オリーブを植えて順調に育っていたのです。

ところが、残念なことにオリーブは「オリーブアナアキゾウムシ」に殺られてしまいました。

オリーブをまた植えようかと悩みましたが、東側にもオリーブの木が元気に育っていますし、また迂闊にもオリーブさんを枯らしてしまっては、心が折れるので、違う植物にしたかったという事もあります。
そうして、探していきついたのが、この”ポップブッシュ・プルプレア(トドナエア)”だったわけ。何基準で探したかというと、、、

・落葉しない。(葉の片付けが大変だから)
・落葉はしないけど、かといって針葉樹のように葉が固いのはイヤ。
・葉の色が楽しめる。
・オリーブと同じように日当たりと乾燥に強い
・頻繁に剪定しなくて良い。  など・・・

どうぞ、育て方をご覧くださいませ~

ドドナエアの育て方

とても丈夫な樹木で、条件を満たせば剪定以外はほぼ放任で育ちます。日当たりがよく、水はけのよい土の場所を好みます。半日陰でも育ちますが葉色が美しくならないのでなるべく明るい場所に置きましょう。やや乾燥した場所を好みジメジメは苦手です。育成のポイントは冬越しで、暖地でも寒風の当たりにくい場所に植えたり、鉢植えなら軒下に移動するなど配慮が欲しいです。マイナス5度程度まで耐えるとのことですが、その温度だと保護なしでは葉がかなり落葉するため冬の間、綺麗な姿を維持するのが難しくなります

  • 管理:自然と姿はまとまりますが、大きくなりすぎたら剪定します
  • 剪定いつでも 厳冬期や真夏を除きいつで剪定できます
  • 肥料:肥沃な土なら無理に与える必要はありません。やせ地でも育ちます
  • 病害虫:特に気になるものはありません

花と緑の図鑑より

そう、冬場の寒さに気を付ければ、あとは管理が簡単そうだという事と、環境に適した植物だと思ったからです。そして、何より病害虫のこと。”特に気になるものが無い”??って書いてあるんですよ!

もちろん観察し、変な虫が付かないように…十代の娘のように…気を付けます??

という事ですが、今のところ、我が家のポップブッシュさんは植えっぱなし。
もちろん、植える時には腐葉土などを混ぜ、土壌を改善は致しました。
そして、植えた当初は暫く水をあげました。でも、冬場は殆どあげていません。
雪が降らない冬だったから、寒さもさほど苦にならなかった可能性はあります。
それでも、一冬越したので少しは樹木の体力もついてきているのではないかと思います。

現在は、ポップブッシュさんの周囲に友達を増やしてみたので、その周囲の植物たちの為に一日一度ほど散水しています。それに、随分と暑い日が続きましたのでね。

周りに植えたのは。。。
カレックス。常緑の多年草です。カヤやササみたいな葉。とても強そう。
ドンドン株が大きくなっていくそうなので、株分けできる。


それから、アサギリソウ。ホワホワとした細かい葉がボール状に育ってくる。
涼やかですぐに枯れそうだけど、意外と成長が旺盛。水は切らすとダメ。気を付けてないとしなっとなりやすい。


ツルニチソウ。日陰でも元気に伸びていく。ゆくゆくは増やしてグランドカバーになってくれると良いな。。。

アスチルベ。穂のような花が下の方に咲いているとキレイだと思ったから。
宿根草なので、毎年楽しめそうだし、少しづつ株も大きくなるそう。
やはり、これもお水を注意してないと、クタッっとなってて焦る。
だから、注意して見てる。

どれもどんどん増やせる植物。
だから、増やせたら庭のあちこちにまた広げよう♪

オーストラリアの植物は比較的日本でも育つ?

私が気になった植物の多くにオーストラリアの植物がありました。
ユーカリもそうだし、ミモザやアカシアの仲間などもたくさんある。
ミモザは春先に咲く丸くて綿のような黄色の可愛い花が大好きだし、葉の形にいろんな種類があり素敵。しかも、育てやすいそう。
問題は、剪定をこまめにしてあげないと、どんどん伸びて巨大化するということ。
だから、私にはやっぱり難しいと判断しました。
でも、他にもたくさんちょっと変わった感じの面白いオーストラリアンプランツがあるのです。そして、気候に合わせた独特の特性がある。
ついつい、深みにハマる植物が多い。

もちろん、オーストラリアの暖かい地域の植物は日本の冬場に適さない。
でも、広いオーストラリア。寒さに耐えるうえ、耐暑性と乾燥に強い植物が多いのです。
例えば、よく日本でも見かける”ブラシの木”。
夏に真っ赤なブラシの様な花を見たことありませんか?金宝樹とも呼ばれています。

ftanukiによるPixabayからの画像

これも、オーストラリア原産の樹木です。学名はCallistemon(カリステモン)。
海外でもやはり、ブラシノキ=Bottle brash(ボトルブラシ)と呼ばれているそうです。
そして、オーストラリアンプランツの中でも、一番育てやすい種類となっています。
耐寒性はやはり高くは無いようですが、九州くらいの寒さなら平気。
だって、庭木で大きくなって、真っ赤に花が咲いているのをよく見かけますから。

そんなこんなで、我が家に迎えたオーストラリアンプランツですが、
フフフ。実はもう一つ増えたのです。玄関側の花壇に植えたモノ。。

”ブラシノキ”と最後まで迷ったけど、、、

”グレビレア・ロビンゴードン”なるお名前。
面白い花が咲くのと、葉の形が素敵なのです。

コメント