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<庭づくり>夏の花を楽しめる”グレビレア”は植えて正解!& 植えて正解な植物たち。

バリアフリーの家とは
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我が家の植栽にオーストラリアンプランツの”グレビレア・ロビンゴードン”を選んだことを以前書きました。

<庭づくり>グレビレア・ロビンゴードン。ブラシノキのように育ってね!
前の記事に書いたように、新入りの樹木にオーストラリアンプランツを選びました。一つは、、ポップブッシュ・プルプレア(トドナエア) そして、玄関先の1m四方くらいの花壇に、”グレビレア・ロビンゴードン”を選びました。

最初はちゃんと育ってくれるか不安でしたが、管理の仕方や肥料についても学習し、花を持続的に咲かせている様子をお伝えしました。

5月に植えたオーストラリアンプランツ、グレビレアの花が次々と咲いています。
ゴールデンウィークに3日も通った植木市。悩みに悩んで迎え入れたのは、オーストラリアンプランツの”グレビレア・ロビンゴードン”。なかなか立派なお名前です。チュルチュルとした花弁が面白カワイイ。

植えた当初は花は一つ、二つでつぼみばかりでしたが…

 

3か月後、、どうなったでしょうか?

花の数がグンと増しました!
真夏の暑さも平気だったようですし、長雨の間も相変わらず咲いております。
散っては咲き、常時花の数が安定しています。

5月から今月まで、3か月強ずっと花を咲かせていることを考えると非常に優秀な植物です。樹木で花の咲く期間って短いものが多い気がするのですが、色のある奇麗な花がこれだけ咲き続けてくれるなんて凄く嬉しい限り。

もし、ちょっと変わった花を楽しみたい方には非常におススメな植物です。
現在、水のみ。肥料もあげていません。

素人でも全然育てられるということですね!
大事なのは多分「土」と肥料を間違えない事だろうと思います。まあ、肥料はあげないくらいで良さそうなのです。もしあげるなら、オーストラリアンプランツ専用かリン酸のないものを探すという事がポイントです。
合わないものをあげてしまう事が失敗の素となりそうです。

暫くはこのままじっと見守ります。

そして、我が家にはレンガ塀沿いに細い花壇があるのですが、こちらも枯れずに植えて正解の植物でしたよ。

”カレックス”と”ハツユキカズラ”。
ハツユキカズラはピンク色の葉とグリーンの葉が美しいつる性の植物。
去年の秋ごろに植えていたのですが、微妙にこれだけだと寂しいかなとカレックスを間に足して植えておりました。両方、感じもいいし、枯れないし、元気に伸びてくれるし、簡単植物。
私のように管理が常に行き届かなくても大丈夫!この2つの植物も非常におススメ。

そして、ポップブッシュもカツラも元気です。ポップブッシュは手間いらず。


根元の枝が地面に当たっていたので、剪定したくらい。選定した枝はガラスの花瓶に生けて長く楽しめましたから、ここも高ポイントでした!

イイ感じです。

カツラは今年の冬に枝ぶりを考えて剪定を行う予定。
こちらも本当に元気!落ちた葉っぱからは甘い香りも楽しめますしね。

 

さて、東側の庭工事もそろそろ始まるかな?

<庭づくり>レンガの小路計画。自分の庭から花を収穫して活けたいのです。
母の庭には何かしら花が咲いています。来月にはきっとバラがどんどん咲き始めることでしょう!今はクリスマスローズが沢山咲いており、そろそろ終わるので切ってしまうとのこと。母はいつもドライフラワーにするそうですが、私は家の中に生花があることが凄く好きなので、花瓶に活けました。

レンガの小路計画はちょいと変更し、違うプランとなったけど、良い感じになりそう。
この計画中の東側の庭にはオリーブとレモンとライムがある。
ここが充実すると我が家の庭がおよそ完成形になるのです。だから、あとは気に入った植物をもうちょっと増やして、花瓶に飾るとかできるようになると最高です。

ちなみに、ライムは去年からたくさんの実をつけるようになり、今年も収穫が楽しみ。

ライムの収穫は11月くらいかな?ちょっと早いと味に癖があるのですが、熟れると爽やかな、あのライムの香りに一気になります。

レモンもありますが、、、木が幼いからか、実がなる花をあまり付けませんでした。
それでも、3つなっています♪きっと、来年はもうちょっと期待できると思うのですけどね。

さて、話はそれてしまいましたが、オーストラリアンプランツのグレビレア。意外と育てやすく花も付く!
日当たりの良い場所の庭に夏場の花を求めるなら、このグレビレアを植えてみてはいかが?

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