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<庭づくり>グレビレア・ロビンゴードン。春から秋まで花が咲く優秀な庭木です。

庭づくり
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我が家の玄関側の庭木に「グレビレア・ロビンゴードン」というオーストラリア原産の庭木を植えました。

<庭づくり>グレビレア・ロビンゴードン。ブラシノキのように育ってね!
前の記事に書いたように、新入りの樹木にオーストラリアンプランツを選びました。一つは、、ポップブッシュ・プルプレア(トドナエア) そして、玄関先の1m四方くらいの花壇に、”グレビレア・ロビンゴードン”を選びました。

5月に植えてからほぼ半年、花を切らしたことがありません。
5月に植えた当初。花はつぼみがいくつか付いており、この後咲き始めました。

それから、7月。花数はさほどありませんが、途絶えることなくいつも咲いていました。

そして、9月のはじめ。枝が伸びて夏の間に沢山の花芽が付き次々と開花し続けます。

そして、現在。

まだまだ、咲いています。しかも、真夏より花の色は赤く、花の勢いも衰えません。観察する限り、日本の様な湿度があると花の色が薄くなるようです。やはり多少の寒暖差と乾燥した気候のほうが基本的には良いようではあります。

真夏より今が一番満開で、花が赤くキレイですの。。

それから、台風の影響があるかと心配しましたが、しっかりと耐えてくれました。まだ樹高もあまり高くないこともありますが、枝や幹そのものが硬めなのかなと思います。(支柱はちゃんとしていますよ。)

さて、冬場がどうなっていくのかを観察していこうと思います。

しかしながら、、、同じオーストラリアンプランツの「ポップブッシュプルプレア」。。。
春先には素朴な花を咲かせ、、

今年になり、樹高もグンと高くなり、奇麗な樹形を保っていました。

そして、夏を迎えるとさらに枝を伸ばし、

非常に美しい緑を楽しませてくれておりました。
そして、秋から冬にかけて寒くなると葉の色は”銅葉”へと変化するのです。赤紫色の様な色です。しかも、落葉しないという素晴らしい樹木。
この木の季節ごとの色の変化を楽しみにしていたのです。

ところが、、、自然の力はこの子を私から奪っていきました・・・。

台風が去った朝、あったはずのポップブッシュがどこを探してもありません。根こそぎ持っていかれてしまったのです。

ポップブッシュは見た目よりも幹が細かったので、太い支柱はしないで、竹の支柱を幹に沿って立てておりました。それでは不十分だったのでしょう。もしかすると、根がまだまだ浅かったのかもしれません。

しかしながら、各地の被災状況とは比べ物になりません。

ここにはオリーブの木が”オリーブアナアキゾウムシ”に殺られ、ポップブッシュも台風に持っていかれ、、ちょっぴり悲しい花壇です。

ですが、ポップブッシュの横に植えている植物がありました。
実はこれは「ミモザ」。”ミモザアカシア・テレサ”という矮性の大きくならない新品種だそうです。

ミモザの黄色い花が大好きです。しかし、枝がどんどん伸び、巨木になると管理が行き届かないという事で植えることを断念した樹木。

しかし、この「ミモザアカシア・テレサ」なら、私でも管理可能なミモザだろうと、グレビレアを購入したお店で一緒に買っていたのです。
東側の庭が完成後、移す予定だったのですが、このテレサをこのままここの主役にし、大切に育てようと思っています。

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