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無農薬の玄米食を続けているワケ。食の安全の事。

家のこと
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我が家はかれこれ10年以上玄米食です。
結婚前も玄米と白米は交互に食べる程度で食べていたワタクシ。
夫が筋ジストロフィーということもあり、「食」はある程度(ええ、適当に)気を付けています。
全ては「やりすぎると続かない」から、(適当に)を心掛ける程度で(笑)。

(適当な)玄米食のワケ。

玄米の胚芽や表皮にはビタミン・ミネラルがたっぷり含まれています。
私たちは毎日何かしらの添加物を摂取しています。
悪いものもあれば害のないものもありますし、加工の過程で必要不可欠なものもあるでしょう。

日々摂取する、添加物などの悪いものを排出する機能を玄米食はしてくれます。
この効果って凄く大切な気がしています。悪いものが体外に排出できないって色んな病気の根源でもあるからです。

もちろん、この排出機能と同時に玄米にはデメリットがあります。

玄米の胚芽や表皮にはビタミン・ミネラルがたっぷり含まれているのと同時にフィチン酸という強力な排泄作用を持つ物質も含まれています。

要はこのフィチン酸がよろしくない。
でも、このフィチン酸があるおかげで、
毒素や有毒金属(ダイオキシンなど)と結合し排出作用が強力なのでデトックス効果が高い。

しかし、、、

同時に体内の鉄・カルシウム・マグネシウム・亜鉛などの重要なミネラルとまで結合し、一緒に体外に排出してしまう。

しかし、このフィチン酸、抗ガン作用もあるのです。Wiki情報をどうぞ。

夫の両親も「ガン」でなくなりましたのでね。総合的に白米を食べるより『玄米』を食べる方が我が家にとっては”お得”なのではないかと思って続けています。

玄米食をおススメ!というより、せっかく食べるんだから!

玄米ゴハンだけを毎日食べるのはもちろんおススメできません。やはり、玄米食が持つデメリットがあるからです。

つまり、善し悪しはあれど、せっかく「米」を食べる習慣のある日本人なので、米を玄米で食べ、日々、体にいらぬ有害な添加物を摂取しているであろうから、おいしく玄米を頂くことでデトックス。という感じです。

お陰で夫も私も便秘はしていません。

もともと、大食でない夫と私が消費する「米」の量って凄く少なくて、週に食べてるお米の量って、3合から4合程度なのです。だから、せっかく食べる少ないもので色々と機能を果たしてくれる玄米は凄く助かる。

働く主婦のワタクシ。日によっては手抜きパスタとかだったりするし。

出来るだけ、毎日その他の肉や野菜の副菜を食べる様には頑張ります。
ですから、栄養のバランスが玄米によって崩れるということもないと考えています。

それに、私は圧力鍋で炊いたモチモチの玄米に、”ごま塩”を掛けて食べるというのが好きなのです。
白米の甘~い香りも大好きですが、玄米のちょっとクセのある味がなんとも好きで。

夫は初めは微妙だったようですが、今となっては我が家のゴハンがこの玄米ゴハン。
最近は納豆も克服し、むしろ「おいしい」と感じる様になったそう!嬉しい限りです。

もちろん、無農薬玄米を食べています。

添加物を気にする前に、「農薬が~!」と気になるところですから、もちろん無農薬玄米です。

ほぼ、こちらから購入しております。『Asononaka Store/阿蘇の中ストア』。

お米についての取り組み

当店のお米は全て農薬・化学肥料を使用せず栽培された、熊本県阿蘇産のお米です。
当店は地元の生産者とだけ取り引きを行い、栽培期間中は常に稲の生育や圃場の状態を当店が直にチェックし、信頼できる生産者の信頼できるお米だけを入荷して販売しております。

農業生産法人として

当店では有機農業を広げるため、自らお米の有機栽培に取り組んでおります。栽培は今年度で8年目、面積は8.7ha(2019年度)を耕作しております。農薬、肥料を使用せずに栽培し、手除草に頼らない除草方法の確立や肥料を施肥せずに収量を上げる方法を研究し、生産者の方々と意見交換を行っております。

https://asononaka.com/

上記のように書かれており、無農薬玄米を買うには信頼が出来ると感じています。
正直、いろんな事が信頼できないことが多いので。。。

日本の「食の安全」を心配しています。

「食」が信頼できなくなっています。
我が家の場合、子供はいないのでさほど神経質にはならないのですが、正直今後日本に置いてこの「食の安全」は守られていくことは難しいでしょう。

先日もこんなニュースががありました。

市販・給食パン、発がん性物質「グリホサート」検出…輸入小麦の残留基準値、国が大幅緩和

市販・給食パン、発がん性物質「グリホサート」検出…輸入小麦の残留基準値、国が大幅緩和
福岡市教育委員会は、博多の中心地・天神にある福岡市役所の中に拠点を置いています。筆者はそこで開かれた「学校給食に関する懇談会」に招かれ、フードプロデューサーとし...

なぜなら、日本の規制がヨーロッパや諸外国よりも、ユルユルです。
この『グリホサート』はかの有名な”ラウンドアップ除草剤”の主要成分です。
ヨーロッパでは先々、使用禁止とされるもの。しかし、日本は??

日本の安全基準が高いと思っておられる人がいるなら、それは『間違い』です。
さらに、日本の安全基準は私たちが気が付かない間に変えられていく可能性があるのですから。

例えば・・・『農業協同組合新聞』の記事の危機感をしっかりとお読みください。

【鈴木宣弘・食料・農業問題 本質と裏側】日米貿易協定の虚実~国会承認はあり得ない(2019年11月28日 参議院外交防衛委員会 発言要旨)
JAcom農業協同組合新聞は昭和23年創刊。全国のJ&...

こんな記事もありました。
有数な穀物輸入国日本が農薬や遺伝子組み換え食品の安全性に対する基準を強化するなら、アメリカを変えられるかも知れないという記事。

「食の安全で日本は世界に貢献を」米有力市民団体(猪瀬聖) - Yahoo!ニュース
「日本が安全な穀物を輸入すれば、世界の食料生産・流通のあり方全体を変えることができる」――。米有力市民団体「マムズ・アクロス・アメリカ」(アメリカの母親たち)の創設者は、日本の責任をこう強調した。

また、私のブログだけではなく、「食や家族の健康」を考えるにあたって、ご自分で様々な情報を集め、調べることをおススメします。

検索するなら、以下の項目などもどうぞ・・・

日米貿易協定
日米FTA
TPP
グリホサート
水道民営化
種子法廃止

正直、恐ろしいとさえ感じます。こうしたことは気づいた人から声を上げるしかないのでしょうけど。
私にはどうしたらよいか分からないので、こうしてブログにチラリと掲載で抵抗です。

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