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肉を減らし豆を食らう作戦。ひよこ豆カレー。

家のこと
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今日は2020年3月12日。
昨日は3.11でした。もはやこのニュースよりも”新型コロナウイルス”の方が大きくなり、、何だか複雑な気分でした。

やはり、今日WHOは『パンデミック宣言』しました。

これまでも、鳥インフルエンザやSARS 、MARSなどがありましたがこれほどに世界に蔓延するのを目にすることは、ほとんどの人にとって初めての経験ではないでしょうか。
それに、日本はこれまではこうした蔓延を回避させてきました。
最初は今回も同じ様に大丈夫だろうと思いましたが、1月末からの中国からの春節の旅行客を渡航禁止にしなかった時、「あ、多分ダメだな」と思いました。

様々な社会の懸念される問題に目を向けすぎると非常に辛く悲しく、また不安です。
少しでも自分が出来る”何か”を模索しています。
でも、何もできないのです。だから、ちょっとでもと…自分の暮らし方を見直しています。

その、ちょっとの積み重ねをしながら人生を送るしかないと考えています。

その一つの食生活においては『肉を減らした代わりに豆や野菜を増やす』ことにしています。もちろん、自分たちの健康も含めてこれは良い事だと思っています。

”肉”を減らして”豆”を食らう!
『年取るほど肉を食べよ』なんてテレビであってたりするけど、、イヤ、私はたんぱく源に”肉”より”豆”に進もう!と考えています。ええ、”肉断ち”をしようとしているわけでも、ベジタリアンやビーガンになろうと言う訳でもありませんが、肉食をこれまでよりも少なくして良いかなと思うわけです。

牛肉を減らしました。理由は輸入肉の安全性が信用できないこと。高い和牛なら安全かと言うと海外の多くの飼料によって彼らは育てられているという事もあります。。。

ええ、我が家が肉を食べるのを減らしたところで、二酸化炭素の排出が減らせるかと言うとそうでは無いし、社会全体のサイクルが変わり、食肉文化も変わり、生産業者の経済シフトが出来なければどうにもならないです。

でも、『何も考えずに生きているわけじゃない』という自己満足は得られます。。
もしかすると、一人が変われば二人が変わり・・・万人が変わるなら社会は変わるだろうと言う思いもあります。

でも、そうした社会の負の部分を考慮しつつも、ちゃんと美味しい食事を頂き、楽しい時間を過ごさなければ健康な人間でいることはできません。
仕事も出来ませんし、物事に対しての正しい判断をするのも難しくなってしまいます。悪いサイクルに人生が陥ることだけは避けたいというか、、万人がそう思っていると思います。

食事を楽しく美味しく毎日頂くのは大切なこと。
だから、、美味しい豆カレーを作るのです。

この日は圧力鍋で炊いた「ひよこ豆」で肉無しの豆カレーです。

圧力鍋で簡単20分!ガルバンゾー(ひよこ豆)の煮方。
ひよこ豆。ヒヨコマメ。チェーチ豆とも呼ばれてます。名前から可愛い”ひよこ豆”。私の『肉を減らして豆を食らう!』計画。先ずは大好きな”ひよこ豆”から始めています。

とても簡単ですよ。

玉ねぎ二つをスライス。
フライパンにオリーブオイル大さじ2杯ほど、、スライスしたにんにく一片とローリエ一枚をサッと炒めたら玉ねぎ投入。それに塩小さじ2杯入れて、よ~く20分くらいあめ色に炒める。
炒めたらホールトマトを一缶とカレー粉を大さじ2杯、暫くなじませてひよこ豆150gを圧力鍋で柔らかく煮たものをゆで汁も一緒に投入し暫く煮込みます。
ひよこ豆は1パックでも缶詰一缶でもOK。水分は後からでも調整できますのではじめは少な目にして自分の好みで良いと思います。

最後にガラムマサラを小さじ半分、お好みで。あるいは好きなスパイスを実験的に入れてみても?
隠し味にお砂糖を一つまみ入れると味が整います。

ちょっとした野菜やサラダ、スープが付けば栄養バランスもGood!!
もちろんこの日も”玄米ごはん”で。

無農薬の玄米食を続けているワケ。食の安全の事。
我が家はかれこれ10年近く玄米食です。結婚前も玄米と白米は交互に食べる程度で食べていたワタクシ。夫が筋ジスということもあり、「食」はある程度(ええ、適当に)気を付けています。全ては「やりすぎると続かない」から、(適当に)を心掛ける程度で(笑)。

いつも適当料理ですが、夫と美味しく頂きました。
お肉無しでもボリュームのある異国の味わい…この日の食事も楽しめました♪

毎日を大切に生きる事。それに尽きる。。そしてそれしか出来ないのです。

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