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<庭づくり>ドライロックガーデン。ロックが見えないほどに成長♪

庭づくり
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『ドライロックガーデン』と偉そうに呼んでいる我が家の小さな小さなDIYした花壇がございます。
当初はこんな感じでした。

<庭づくり>オージープランツでドライロックガーデン風?
レンガとセメントを駆使し、ようやく形になった庭のDIY。 時間は掛かりましたが(毎度、アイデアから完成まで恐ろしく時間が掛かっているのですが)、85%?の完成と相成りました。。 残りの15%は・・・ロックガーデンの”ロック”...

石がちゃんと防草してくれており、『ロックガーデン』らしく見えております。
ほぼ、1年が経過し、時折剪定をしたり、植物を入れ替えたりした部分もありますが、、現在の状態は・・・

もはや、”ロック”が見えないほどに成長してしまいました。
元気旺盛なこれらの植物は、左側が”ユーフォルビア”、ブラックバード、ウルフェーニー、アスコットレインボーの3種と埋もれてしまいつつある”グレビレア・ラニゲラ”。

中央の一番茂っている植物が”リューカデンドロン・ゴールデンファイヤーワークス”。

その右に”ウエストリンギア”に”ユーフォルビア・ミルシニテス”、ひそかに”セダム”があるのですがミルシニテスに覆われております。
中央で大きく成長したリューカデンドロンは強靭な植物でして、、、ユーフォルビアよりもさらに強いと思います。

日当たりが良く、乾燥した花壇に失敗しないユーフォルビア!
家を建ててから、私の関心事は「植物」に広がりました。 だってね、広くは無いですけど、庭があるんです。 実際に花を咲かせ、育て、庭に合わせて植物を維持管理するということの”楽しさ&大変さ”を思い知っております(笑)。 色々と失敗して...

もはや、防草のための”石”が必要ない気がします。
このまま、この植物たちを剪定しつつ維持するのか悩み中。
鉢のまま活けこんでいて、地植え状態にはしていないからです。

この写真からすると”リューカデンドロン”がどれだけ大きくなったことか!!

ここの環境が適していると思われるので、リューカデンドロンを中心に周りの植物を少し変えるようにしようか・・・。
地植えにすべきか悩むところだけど、”ユーフォルビア”を「挿し木」で増やし、それに成功したら、地植えしても良いし、他の場所にも植えて行こうか??
まずは「挿し木」を成功させよう!

雑草が生えないようにとロックガーデンを思い立ち、乾燥に強いオーストラリアや南アフリカのネイティブプランツなもので構成するわ♪という適当アイデアでしたが、思った以上に成長。
もはや、”ロック”が無くとも、雑草が生える余地なしでございます・・・。

さて、少し剪定し、ロックが見える程度にするのか、植物がこれだけ茂ったので”ロック”を御用納めとし、ミッチリ植物にしてしまうか。。。
また、アイデアを妄想するのが楽しいわ♪

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