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買って正解。無印のボディミトン!ミトン型で快適ボディウォッシュ。

夫のこと
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私のブログのタイトルは、『バリアフリーの平屋に暮らす、働く主婦の時短と節約と旅行のお話』という無駄に長いタイトル。これに当てはまるブログ記事をほとんど書いていないですね・・・汗。

今日は一部ちゃんと当てはまる内容の事を。

我が家が”バリアフリー平屋”なのは、筋ジストロフィーの夫が車いす生活だから。
恐らく車いす生活ではなくとも「バリアフリー」と言うのは誰にとっても暮らしやすい家であると思っています。
家事を行う上でも段差や仕切は少ない方が助かるし、車いすの為の動線の配慮は家事動線にも共通していると思います。

後悔しない家づくりーバリアフリーの平屋を建てて感じたポイント。
後悔しない家づくりって本当にできるのでしょうか? 家を建てたほとんどの人が一つや二つの後悔した部分を持っているはずです。 我が家の場合の後悔ポイント。。 これが実はさほど、無いんです。

”筋ジストロフィー”という病気を知らない人も多いかも知れませんが、少しづつ筋力が失われる疾患です。
夫もやはり年齢と共に弱っています。
出来ていたことが一つ、また一つと出来なくなってしまいますが、相変わらず家で過ごす時間を二人と一匹で楽しんでいます。


夫は去年、(外科的な)手術をしなければならず、二週間入院しました。
やはり、筋力はその後また少し落ちました。
以前は自分でシャワーを浴び、体を洗う事が出来て出来ていましたが、それが難しくなりました。
現在、平日は看護師さんとリハビリさんの介助を受けて、体を洗ってもらいます。
休日は私がするのですが、最初はヘタクソで時間が非常に掛かっていました。でも、少しづつコツを掴み、今では当初の半分の時間で終われるようになりました。

かれこれ半年、随分と慣れましたが、夫の体を洗うための『ボディタオル』にずっと悩みがありまして…。

長方形のタオルは自分の背中を洗うためには非常に便利です。
でも、夫の体を洗うのに長方形のタオルだと手に収まるようイチイチ畳みつつ泡を立てゴシゴシ。これが意外とストレス。
それで、畳む必要のない”ボディスポンジ”を買ってみました。
まあ、使えるのですが、ちゃんと洗えているのか?指の間とか細かいところが洗いにくく、不満がある。

で、そうだ!!”ボディミトン”がいいんじゃない?!と思って探すものの、”韓国垢すり”のミトンしか売ってない。

多分、”ミトン型”が一番良さそうだと想像するものの見つからないので、ずっと”ボディタオル”で洗っていたのです。

「仕方がないから、自分で作るよ~」と夫に言うと、「無印にボディミトンが売ってるよ」と…。
まさかの『無印』。そんな身近にあるなんて。。

ボディミトン | 無印良品
綿の入ったボディミトンです。

で、実際に無印で現物を見ますと・・・ちょっと薄っぺらいかな。。。
でも、念願のミトン型!お安くなってるし、とにかくまずは使ってみよう!

これまでのボディタオルとスポンジからおさらばできるか???

無印のミトンは見た感じは薄っぺらく・・・

フックに引っ掛けられるのはいいけど、夫には少し生地が柔らかすぎるかな?
いわゆる、”ナイロン”のボディタオルとは違い、ポリエステル75%、綿25%と”綿”素材が入っているので柔らかめに感じる。

で、早速使いました!
すると・・・今まで以上の納得の洗い心地でした。
やはり想像通り、ミトン型が良い。

ボディタオルみたいにイチイチ畳まなくて洗えてラク!
指の股から隅々まで指を使って自由に洗えてラク!
ミトン型だと夫の腕や足を掴み洗い出来てラク!
さっさと洗えるからすっごく”時短”洗いが出来た~♪
柔らかすぎるかと思った生地は多少ゴシゴシしても痛いほどにはならず、ほどよい。

デメリットは、、やはり生地が薄く一枚剥ぎだからか泡立ちがイマイチ。
それと、サイズが女性の手には少し大きいので洗いながら抜けそうになる。

それでも、それでも、今までより断然洗いやすい~♪

『ミトン型、最高!!!』

結果、無印のミトン型を試してみて良かった。
暫くはこれで洗うわ。

これは、看護師さんやリハビリさんの意見も聞きたいところ。。。
さて、どうでしょうか???

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