バリアフリー

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バリアフリーとは

祝!障がい者の国会議員誕生!-障がい者の妻として思う事。

重度障がい者の国会議員が誕生した。これは、本当にスゴイ事だと思っている。嬉しい反面、この状況に対しての社会の反応を知りたくない。当然、好意的な人々だけではないという事を知っているから。
バリアフリーとは

鉄道会社のバリアフリーの取り組みに感じたこと。

『鉄道会社』の社員の皆さまが、「車いすユーザー」のために色んな努力をしていることが垣間見えます。夫は車いすユーザーですが、正直、日本の鉄道会社のバリアフリーは私たち夫婦で利用するときに限っては、十分だと感じています。
バリアフリーとは

JPN TAXI 改良!車いすでのタクシー利用がもっと簡単、便利になるといいな。

昨日、『JPN TAXI』のニュースを見ました。 『JPN TAXI』とは一般のタクシー利用者も車いすの利用者も乗れるように開発された新しいタクシーで、2020年のパラリンピックに向けての革新的なタクシーとしてトヨタが開発したもの。 ...
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バリアフリーの家とは

バリアフリーの作り方ー駐車場スロープから玄関、そして室内への導線

車いす利用者にとって、車から車いすに移り、玄関に入るまでの導線を十分に考慮する必要があります。スロープの傾斜勾配は基本、1/12勾配と言われています。角度にすると、およそ5度。ちょっとした勾配や傾斜のところを車いすを押して移動してみて下さい。機会があれば、車いすを漕いで傾斜を昇ってみて下さい。かなりの腕力が要ります。
インテリア

バリアフリーの浴室の作り方ー造作バスルーム&小上がり仕様で解決!家事動線も完璧!

せっかくの自由設計です。夫が使える素敵なバスルームを目指すこととしました。 造作でのバスルームです。もちろん、予算のことを考えるなら、ユニットバスやハーフユニットバスが良いです。 しかし、これでは夫が一人でシャワーを浴びることさえできません。
働く主婦の時短家事

ビルトイン食洗機ー予算とプランの考え方。家事の仕方をよく考えてみる。

ASKO・アスコの食洗機を使っています。スウェーデン製です。 私もそうでしたが、「食洗機」を導入するのかしないのかって究極迷いますよね。 新築やリフォームのため、キッチンプランを考えている方にとっては、まず予算が心配です。 私もそこが一番のネックでした。
バリアフリーの家とは

後悔しない家づくりーFPの家にして正解!住み心地に満足しています。

特に夫の車いす生活にはバリアフリーが欠かせませんし、室内で過ごす時間が長くなるので快適で居心地よく好きなものに囲まれていなきゃ楽しくない。それに、手足が冷えやすいから温かい家がいいのだけど、暖房効率を考えて部屋を仕切ると車いすで移動がしにくくなる。そうすると、高断熱・高気密の家にしなきゃでしょ。色々考えた挙句、選択肢に残ったのが「FPの家」でした。
世界の名所と美術館

ローマ・サン・ピエトロ大聖堂 in 車いす

写真の大きなアーチの下にクロークがあり、ここの中にエレベーターがあります。身障者用のトイレもここにあります。(まあ、あまり出来は良くないトイレですが…。)行ける時に行っておきました。ここもお約束通り便座はありません!ここからエレベーターに乗って大聖堂への入口まで上がらなければなりません。
バリアフリーとは

筋ジスの車いす患者でもパラグライダーに挑戦できる所がある!

熱い”松岡修造”さんのインタビューを受ける”加藤健一”さんは筋ジストロフィー患者。車いすでも『パラグライダー』ができるようにフライト用の装具を開発されたのです。筋力が弱くなった体でフライトに最初にチャレンジするときにはすごく緊張したのではないかと思います。その過程を考えるとすごいパワーの持ち主なのだろうと想像します。
バリアフリーとは

満員のエレベーターに乗っていて、車いす利用者が待っていたらどうする?

車いすの夫と私は、、、待てども、待てども乗れません。やっと次のエレベーター来た!次は乗れるかな?って思うのですが、満員です。乗っている人がじっとこちらを見つめます。そして、無情にもドアが閉まります。
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