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「Fisher & Paykel」ーニュージーランドの家電メーカーの食洗機のこと

働く主婦の時短家事
https://www.fisherpaykel.com/nz
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以前に描いた「食洗機」についての記事があります。
私にとって食洗機は『時短家事の戦力』であり、無くてはならない家電です。

家事ストレス解消法。使おう便利家電・大型食洗機のススメ。
家事が嫌いになる理由。時間が無いことから、バタバタ忙しくなり、負担と感じ始めると厄介。これが、ストレスとなってあれやこれやと気持ちが雪だるま。。。ラクに済ませられ、負担を軽く出来ないかを思考した方がどれだけ生産的か。

毎日、我が家のASKOちゃんには働いてもらっています。このまま、故障することなく使い続けていきたいと思っていますが、ちょっと思い出したことを今日は書きます。

本当に買いたかったのは「Fisher & Paykel」の食洗機

食洗機の導入に至る動機として、ニュージーランドでの主婦の食洗機の使い方でした。当時、日本では見かけない大型の食洗機がホームステイ先のお宅にはあり、これに感動したのです。

ですから、食洗機と言えば私の中ではニュージーランドの家電メーカーの「Fisher & Paykel」フィッシャーアンドパイケル社です。
最初「Fisher & Paykel」が日本でも売られているかと思っていました。とある住宅展示場のキッチンに「Fisher & Paykel」の引き出し式食洗機があったからです。
ところが、「Fisher & Paykel」社は日本から撤退したらしく現在は無いだろうという話でした。日本でのサイトを探すものの見当たりません。やはり、日本では購入できないようです。
正直なところ、この食洗機が欲しかったです。
理由は『引き出し式で大容量』だったからです。

https://www.fisherpaykel.com/nz.html

https://www.fisherpaykel.com/nz.html

なんと、2段式です。『Double DishDrawer』。という名前で売られています。
一段目に食器、二段目に鍋などを入れる仕様になっています。
その日の食器の量に合わせて、上段のみ、下段のみを使う事も可能です。
高さは82㎝、幅は60㎝、奥行き57㎝と我が家のASKOが二段になったくらいの大きさ。

しかも、カッコイイ。

コチラがなんと現地価格では、NZ$1,700くらいで売られていますから、日本円でなんと127,500円(NZ$1=75円として)。
ニュージーランドに住んでいたら絶対これを買ったでしょう!価格もお手頃です。
現在はASKOちゃんに満足していますが、もしも寿命が来て、買い替えるとなったら、やはりこの二段の引き出し式の食洗機を購入したいな…なんて思っちゃいます。。

恐らく、フロントオープン型より引き出し式の方が使いやすい

残念なことに、私の生活で食洗機は必要不可欠家電なのですが、どうやら食洗機の実質利用者は30%にも満たないようです。
理由は色々ですが、手洗いした方が早いとか汚れ落ちが不安だとか、少量だと効率が悪いと感じるとかそんな理由です。
多分、生活に食洗機のある暮らしがなかっただけの事だと思うのです。

引き出し式の小さめ食洗機が主流である日本。
しかし、引き出し式は、海外製主流のフロントオープン型よりも使いやすいと想像します。
フロントオープンはドアがしっかり90度で開かなければ食器を入れることが出来ませんし、ドア分のスペースを必要とします。
引き出し式なら、引き出しの奥行分だけですし、半分くらい開けて、洗いたいものをちょっと入れ込むとかが出来そうです。
そのうえ、小家族で少ない量を洗いたいなら一段使いし、量が多い時は両方を使って一気に洗い上げも出来るし、凄く便利そう!

日本製の引き出し式食洗機のサイズが大きくなり、二段式なんかになって発売されるならこれこそ(デザインがカッコ悪いと論外なのですが)、節電節水なども考慮に入れて開発し、日本の性能の良さをいかんなく発揮した食洗機を使えるようになるかもしれませんが、如何せん、利用者が少なければ開発どころか、日本の食洗機も低迷せざる負えない。
もし、「Fisher & Paykel」がASKOやミーレ、くらいまで需要を伸ばしていたとしたら、今も日本で購入できたのだろうと思うのですが、性能的な問題があったのでしょうか?

これから、需要が増えてきたとしたら、また日本に「Fisher & Paykel」が戻ってきてくれるでしょうか?サイトを見る限り、すっきりシンプルで素敵なキッチン家電を沢山製造しており、いわゆる、ガゲナウやミーレにも引けを取らないカッコよいキッチンが出来ると思うんですけどね。
日本でも全然需要を期待できるようになると思うんですけど。。。
あるいは、需要があるなら他の海外メーカーも参入し、もっと違うデザインの物が出てくる可能性もありますよね。選択の幅が増えるに越したことはありません。

価格がネックなら、IKEAの”Erectrolux”もあります!

我が家はIKEAのキッチンにASKOの食洗機を導入しました。
最後までIKEAで売られている「Erectrolux」と悩んだのです。
価格はASKOより安く、予算を抑えるため迷いましたが、当時まだ使った人のレビューがあまり無く、良く解らなかったというのが単純に選ばなかった理由です。

しかし、「Erectrolux」も、結局は内部の細かい仕様がどうかという違いだけで、大きな差はなく、きっと問題なく満足な使い心地であろうと思うのです。ですから、我が家のように内部の引き出しは2段で、細かな仕様を望まないなら、IKEAのErectroluxは全く問題ないと思います。価格は抑えて、時短家事を楽しめます。
ちなみに現在の価格は、税込み179,900円ですね。

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大きさも棚の数も我が家のASKOとほぼ同じです。
コチラをIKEAのキッチンでは無くても、他のキッチンメーカーに施主支給で入れてもらうことが出来るなら、予算を少しでも抑えて食洗機を入れられます。

まずは需要が増え、食洗機の使い勝手の良さが認知されることが重要だと思うのです。そしたら、日本もニュージーランドのように、今よりももう少し安い価格で食洗機を購入できるようになるかも知れません。

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