スポンサーリンク

防草シート・サバーンで草取り回避。

バリアフリーの家とは
スポンサーリンク

「時短家事の記事」がブログの表題に反して少なく、役に立てる記事をもう少し書こうと思っているのですが、ほぼ私の備忘録的記事ばかりでございます。

一つ、時短家事に貢献している場所のことを書きます!
我が家のお隣と接した西側の砂利敷きをしたところです。
ここの草取り、砂利敷きのおかげでほぼ全くしなくていい。つまり「時短家事」に貢献している♪

この西側はお隣のブロック塀を挟んで家の壁と120㎝くらいの幅があり、奥の芝生の庭から玄関横の門扉を設置したところまで、14、5mくらいを”砂利敷き”としました。
”砂利敷き”にすれば、防草できるし防犯にもなる。

でもね、この”砂利敷き”、ちゃんとしないと完成度の低い防草になるから注意!

防草シート選びは重要です!デュポン社サバーン!

防草シートは種類がある。安いのから高いのまでたくさん。

最初、防草シートなんてどれも同じって思ったのですが、調べているとどうも違うようなのです。
どうせなら、確実に防草してくれて、水はけもちゃんとして、長期的に効果が持続しないならこの大変な砂利敷きをやり直すことになるうえ、草取りも結局しなければならない…
そんなの、イヤよ。

で、行きついたのがデュポン社・サバーン

デュポン社と言えば、、私の記憶によりますと、、、戦争成金会社。1950年代には女性の高価なシルクのストッキングがデュポン社によって、安価なナイロンストッキングへと入れ替わったとか…。

現在は生活に欠かせない製品の多くにデュポン社の物が使われています。
テフロン加工のテフロンを作ったのもデュポンです。

ま、そんな会社の製品ですから、きっと機能面でも能力を発揮すると思いましたし、実際に評価も高く実績もある”防草シート”の様なので、買って後悔することはないだろうと考えました。

そして、以下の表を見ると…

私が購入した「サバーン240」の砂利下での対応年数は『半永久』となっています!

サバーンの特徴としては。。
●雑草の抑制効果
1本1本の太い繊維が融着しているため強度及び寸法安定性が極めて高く、イネ科の植物やスギナ、チガヤ、ヨシなどの貫通力の高い植物でも抑制します。
●水はけ効果
薄い構造であることから目詰まりし難く水を良く通すため水はけに優れ、空気を良く通すことから土に影響を与えない。又、元々水はけの悪い場所に暗きょ排水用のフィルターとしての効果もあります。
●砂利の沈下防止効果
雨、降雪、霜柱、歩行などによりいつの間にか砂利は沈下します。このシートを敷くだけで、沈下を防ぎ、補充が不要になります。高い強度と弾性率を兼ね備えており、長時間による砂利の沈下や路盤の変形、轍を防止します。

価格が高かったとしても、これが良いのではないか?

5年ほど経った防草シート、サバーンに劣化無し。

調べに調べて、私はこのデュポン社のサバーンを砂利下に選びました。
同じくらいに家を建てたお隣さんやご近所さん。我が家よりちょっと早くに防草シートに砂利敷きされました。が、、覗いてみると、早々から草が生えているのが見受けられます。。年々草の量は増えているようです…。

我が家のサバーンと砂利敷き部分ですが、ずっと草取りしてないけど、、、生えてもこない。排水が悪いこともありません。
そして、5年程経ちますが、今もほぼ生えません。
やはり、砂利から出たであろう砂が防草シートとの間に草が生えられる程度貯まると、そこに種が落ちるのでしょうね、そんな場所にポツンと生えるようですが、ピッと1本2本抜いて終りです。

良いお品ですが、、砂利の量はケチってはいけない。

物を購入したいとき、本当に知りたいのは「その後の経過」だったりします。
5年後の今、この「サバーン」に関しては問題が無いので、良い商品なのではないかと思います。

ちょっと気に掛かっていることとしたら、、この表の対応年数をよく見ると…

むき出し施工や傾斜地施工の場合の対応年数は7から13年であること。
砂利敷きの場合のみ、「半永久」です。

日に当たらないなら長持ちするので、日に当たらないように施工した方がいいということ。
なので、砂利はしっかりと厚めの方が良いという事になりそうです。

そんな我が家、、砂利は贅沢せずに、「バラス」を選びました。
バラスとは、基礎や下地の基礎に使われる”砕石”ですので、お値段が安いのです。
コメリの「バラス」です。お値段は当時で、一袋20㎏・200円しなかったと記憶しているのですが、今は225円になっているようでした。

いわゆる、玉砂利を敷いたら「バラス」の3倍から5倍くらいのお値段になってしまったと思うのですが、沢山買ってしまったこともあり、買った分をどっさり敷いたので厚めになっておりますのが功を奏しているという理由もあると思います。

思うに、高い玉砂利は必要ない気がします。
我が家の「バラス」敷きはグレーの良い感じの色で仕上がっています。

色見や質感に妥協ができるなら、「バラス」で敷くのも一案だと思います。
我が家は全然OK!
防草シートにお金を掛けて、砂利敷きは安価で済ませる。
無事、狙い通りのパフォーマンスだった~♪いつまでもつかな??

夏場元気な雑草たち。
猛暑の中で草取りなんて大変です。サバーンのおかげで、西側の草取りの心配を全くしなくてよいので、すっかり「防草シートの恩恵」を忘れておりました。
私見ですが、防草シート選びは慎重に・・・
草を本当に生えさせず、防草シートの性能を存分に発揮させたいなら、砂利の量はケチらない。
…という事が良さそうです。

どなたかのご参考になれば幸いです♪

コメント