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グレビレア・ハニーワンダー 新入りのオーストラリアンプランツです。

庭づくり
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久しぶりに素敵な植物を家に迎えたのでブログに残します。

我が家には日当たりが良く、乾燥気味の花壇がありまして、、そこに環境に合うであろう植物を植えようと色々と考えた結果、オーストラリアンプランツなるものを植えております。

思考錯誤の上、失敗を繰り返し現在の二つの花壇スペースを”オーストラリアンプランツ”、、ネイティブプランツと言われるような植物で維持し、今のところ順調に育っています。

オーストラリアンプランツを選んだ理由は・・・

乾燥気味で育てられること。
季節ごとに植え替えする必要がない事。
花や葉っぱの形状が個性的で面白いこと。
肥料がほぼ要らないこと。
思ったより丈夫。

大まかにこんな感じの理由です。

現在、たくましく育っている『グレビレア・ロビンゴードン』。
適当剪定で豊かに枝を伸ばし、概ね年中花を咲かせています。
今年は寒そうなので、冬場の花はあまり期待できませんが、葉の美しさも見事なので非常に気に入っているオーストラリアンプランツです。

この前、剪定をしたので剪定した葉を全部捨てずに花瓶に活けていますが、かれこれ1ヶ月くらい水を変えつつ楽しめています。母の飼ってる猫を預かっていましたが、どうやらここが気に入った様子。

それから、DIYして作った”ロックガーデン”風な花壇もオーストラリアン、ネイティブプランツと言われる植物たちです。

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植えている植物は、、
ユーフォルビアにバンクシア、ウエストリンギア、リュウカデンドロンなど。。。
鉢のまま活けこんでいるので、状況で入れ替えたり出来るようにしています。
石をどけて鉢を動かして変えられます。石のおかげで雑草知らずですし。

 

 

そして、、本題の新入り『グレビレア・ハニーワンダー』!!

葉っぱの形状は切れ込みが入っているから柳の様になびいて見える。。そして斑入りなんです。

ちなみに、グレビレア特有のチュルチュルの花が夏場は咲くようです。

本当に美しい木・・・。

この美しさが気に入ってここ暫く、「いいなぁ。。いいなぁ~、でもどこにも売ってないなぁ」と思っておりましたが、、何と近くの園芸店で発見!!

本当は大きな庭木を増やそうとは思っていませんでした。
私が管理できる範囲が限られているからです。
しかし、、我が家の裏手に二階建てのアパートが建つことになり、これまでの眺めが遮られることは無いにしても、ウッドデッキでお茶するときにアパートから丸見えっぽい。

家の”眺め”と穏やかな”時間”。大切に人生を進む。
人生を”進む”って変なタイトルですが、、やっぱり、人生は”進む”のだと思うから。理由は。。。大したことではないです。ダイニングテーブルの椅子に座って室内から見える”眺め”を楽しみます。この”眺め”があるから休日に家で過ごす時間を大切に感じられます。

色々考えて植栽を芝生側にもしようか。。。と考え始めました。
すでにフェンスが工事されて何だかフェンスが我が家のと二重になりヘン。
このフェンスもいずれどうにかしたいかも。。

とりあえず、何を植えるかずっと考えたり調べたりしていたのですが、やはり成功している植物で尚且つ面白く楽しめる植物を…と思うと、どうしてもグレビレアなどに行きつく。

やはり、、これらの植物で構成しようと思い立ち、この美しい『グレビレア・ハニーワンダー』の購入を決意したのでございます。

ロビンゴードンよりは冬場の霜注意らしく、今年の冬の寒さに少し晒しつつ、霜や雪注意のお天気なら鉢を屋根の下に避難させつつ来年の春には地植え出来たらいいかなと計画中。
それまでに、他に植える植物を考え中。

視界を遮り、尚且つ花を楽しめる庭木になったら…素敵だろうなぁ。
高めの木の下にはグランドカバ―的に矮性のバンクシアやグレビレアなどをあしらったらいいんじゃない♪

耐寒性があり、できるだけ育てやすい植物などなど物色中です。

カリステモン・ピンクシャンパン、、、いいなぁ。。
ピンクのブラシのような花って可愛いよ~。

カリステモン ピンクシャンパン オーストラリアの植物販売中
淡いピンク色の花が咲くカリステモン 低木タイプです 生産者が販売しているので、購入後の育て方相談できます 両筑プランツショップで販売中

それと、グレビレア・ムーンライトもオフホワイトの花が美しいの。

ファッショナブルな花木、グレヴィレア‘ムーンライト’に注目
各国の花には固有の“色”がある。異国の花の持つ色彩や造形は、インパクトにあふれて鮮烈だ。ここでは美しく神秘的なオーストラリアの思い出の花と住宅街の庭での栽培ポイントをご紹介します。

大き目のバンクシアを植えてもカッコイイかな~。

生産品目種別詳細のペ−ジ オーストラリアの花の咲く植物 説明

この、植物を物色して選んで、、という過程がたまらなく楽しくて時間を忘れます。

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