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とっても簡単!なのに美味しい手作りハンバーガー♪

日々のこと
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休日の自宅でのランチ、皆さん何を食べているのかしら?
我が家のランチメニューに最近プラスされたものがあります。
それは「ハンバーガー」。
たまに食べたくなるハンバーガー。それで、たま~にモスバーガーへ行きます。

しかしね、、、ハンバーガーってやはり本場が美味しいのだ!と衝撃を受けたのはニューヨークで食べた”SHAKE SHACK”シェイクシャック。
日本で食べていたハンバーガーと全然違っててビックリ。この味は忘れられません。。。

それで、アメリカンなハンバーガーが食べたいよね~と探して出かけた、我が福岡県の”うきは市”にあるハンバーガー屋さん。

ココはパティが肉肉しく非常にアメリカン、かなり美味しい♪
お肉が手切りミンチという凄さ。肉を強く感じる事が出来ます。
”道の駅うきは”の真向かいにある『Deliboy Bros.』というバーガー屋さんです。

Deliboy Bros. | うきは市観光ポータルサイト

ええ、そんなわけで、、、
こんな美味しさを自宅で再現不可能だと思っていましたから、家でハンバーガーなんて作ろうとも思っていなかったのですが。

お休みにyoutubeを見ておりますと↓↓↓

【ウマすぎ】アメリカ育ちが雑に教えるハンバーガーの作り方

作り方はアメリカ育ちのケビン伝授♪

しかも、、雑に教えてくれるそうなので、これは私向き♪

コツはやはり「パティ」の作り方。
”SHAKE SHACK”で食べたときも感じたのですが、肉が焦げる寸前な感じに焼いてあるんです。
ケビンも「パティの縁がクリスピーな感じになるくらい焼く」と言っています。
これが重要なんですね。
それから、ミンチ肉をおにぎり状に軽く握るだけ。こねない!
フライパンで押しつぶしてパティの形にする。そうすることでの縁が押されて広がり、縁部分がクリスピー状に焼けやすくなる。。。

ええ、言われる通り頑張ってみましたよ。

結構、ジリジリと縁が言います。
焦げるか心配なくらい焼いちゃいます。

ひっくり返したらすぐにとろけるチーズをのせて、肉に溶けたチーズが染みわたるようにすると美味しくなるんですって。

バンズも同じフライパンでパリっと焼き、肉を挟んだ時にパンにお肉のジュースや野菜の水分が染みすぎる事を防ぎ、ベチョベチョバンズにならずに済むのだそう。

ソースも簡単。オーロラソースにマスタードをお好みで混ぜるだけの適当ソース。

しかし、作るので精一杯で、ワタクシ途中の写真を撮っておりませんで…汗。
ケビンの動画をどうぞ参考にしてくださいな・・・。

で、ケビン同様、バンズが家に無かったので前日にバンズを適当に作りました。ホームベーカリーで、食パンコースの一次発酵で窯から出し、丸めて焼く。

それから、適当にポテトのハーブ焼き的なものを添えて。
これはね…レンチンのポテトをバターで焼いて、ハーブと岩塩、、、それだけ。

ジャジャーン♪

なんと、、これがあの”SHAKE SHACK”にも劣らないほどの美味しさに出来上がりましたのです!!

つまり、アメリカ人は美味しいハンバーガーの作り方を知っているって事なんですね。

BBQをされる方は、こちらももっと美味しそう♪

【超ウマい】アメリカ式の絶品ハンバーガーをBBQ場で作る

お試しあれ♪

 

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