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職人さんが組み立てる『霧吹き器』がようやく届きました。

日々のこと
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前からずっと”霧吹き”が欲しくて。

観葉植物の葉に「シューッ」としたいのです。
それも、細かい”霧”になってくれるものがほしい。
プラスチックの霧吹きに優秀なものが色々あるようなのですが、、、

これもお手頃で良さそうなのですが、、、
どうしても、『職人』とか『手仕事』とか、『手作り』とか言われるモノを買いたくなります。

霧吹き器(200ml) - 北欧、暮らしの道具店
しまわずに見せたい、スマートな佇まいの霧吹き器。植物の水やり、アイロンがけにぴったりの霧吹き器です。繊細な霧と、むだな装飾のないスマートな佇まいが特長です。インテリアや流行に左右されないフォルムはもちろん、ステンレス製で丈夫だから、ながく使えるのも嬉しい。もともとは「製菓用」として作られたものですが、軽くて取り扱いもス...

そう、ここに説明してある『職人』さんが作っている”霧吹き”。
ステンレスのフォルムも良いし、評判も良さそう。
お菓子作り用のものですが、色んな使い方が可能。

『精巧につくられたパーツを、職人さんがひとつずつ手作業で丁寧に組み合わせて仕上げています。』なんて書かれていると、やはりこうしたモノを大切に永く使うようにしたいと思ってしまいます。如何せん、お値段がソコソコするので迷いましたが、やはり『職人』さんのモノを…と注文し、ようやく届きました。

ええ、、、どんなもんでしょう♪
・・・期待しすぎたせいか、幾分、“霧”っぽさが思った以上ではありませんでしたが…苦笑。。。
しかし、レバーを「シューッ」とする感触は中々いいです。

何処に置いても、違和感なくいい雰囲気です。

”モノ”って、選べばピンキリで色々あるのですが、自分が大切に出来るものを永く使い続けることが一番の節約になります。
安かろう、悪かろうを掴んでしまった事もありますし、節約と思って出来るだけ安いものを選んだところがすぐに壊れたり。。。

実際、昔ってこんなに安く色んなものが手に入らなかった。
100円ショップなんて無かったですもの。
ええ、昔って私が小学生とか。。。ええ、、平成の前の昭和の~・・・時代ね。

安さと便利さを求めた結果が今であることも考える必要があると思っています。。
今の社会は使い捨て文化の成れの果てを見ている気がしてるんです。
子供のころから、プラスチック製品って好きじゃなかったし、あんまり使いたくない部類のモノだったのだけど、この”プラスチック”がここまで海を汚してしまうなんて想像できなかったわ。

相性の悪い100円ショップ。やっぱり買わない買えない。プラスチック製品を増やしたくない。
ボトルを探しましたよ。いろんなところで。楽天やらアマゾンやら、、、無印もね。で、人々のおすすめが100円ショップの洗濯洗剤ボトル。ええ、見に行きました。でも、買いませんでした。ワタクシ本当に 100円ショップとは相性が悪いのです。

10年後、20年後、どうなっていくのでしょう?
シューッっとしながら、小さな狭い社会で生きている私から何か出来るのだろうか。。。
ま、少しでもできるそれぞれの”何か”を続けないとね…。

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