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適当、家庭菜園。猫の額の家庭菜園で秋から冬にかけて収穫できるものを植えました。

庭づくり
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我が家の小さな小さな『家庭菜園』。
カッコよく『レイズドガーデン』と名付けましたが、まあ、、『猫の額の家庭菜園』です。
こんなに小さいのにそれなりに収穫が出来るところが凄い所です。

夏に育てたトウガラシのみで我が家は1年間過ごせますし、ご近所から頂く”オクラ”を今年は自分で植えて、ほぼ毎日食しておりました。
シソも夏の素麺には欠かせませんので、イチイチ買わずに済んでいて大助かり。
ちょっとでいいしね。

適当、家庭菜園のすすめ。
我が家のなんちゃって”レイズドガーデン”。 大きな収穫はないものの、多少役立っております。 何かしら植えておりますが、猫のひたいのような畑ゆえ、植えられるものが限られています。。 ですから、なるだけ失敗しないであろう野菜を...

その後、秋から冬にかけて食せるものにようやく植え替えました。
本当はもうちょっと早くすべきだったのですが。
まあ、その間に”石灰”などを入れて土の状態を良くしておくことが出来ました。

植えたものは・・・

定番の”パセリ”。
パセリはいつでも植えられて便利。10月の半ばに苗を植えたので今はモリモリ育ってすでにスープやサラダに活用中。

それから、”ブロッコリー”。
母が苗を頂いたそうで、、おすそ分け。3つあるので、どれか元気に育ってくれると期待。
母曰く、「真ん中に大きいのが出来て収穫しても、横からチョコチョコ出てきたのをずっと食べられるから良いわよ」とのこと。。。どうかそうなりますように・・・。

ブロッコリーと一緒に貰った苗で”からし菜”。
ピリッとしてサラダやちょっとした添えに丁度いいから、ファーマーズマーケットで出てたら買うのだけど、簡単に育つし育った箇所からもぎ取って食べられるんですって。

そして、”ルッコラ”。
大好きな野菜なのです。胡麻の香りのする美味しい野菜。
去年も植えたのですが、冬の間の野菜として非常に助かりました。
雪が降って枯れずに雪の下でたくましく耐えます。そして、花が咲いて春になるころまで脇から芽を出してくるのでいつまでも食べられるし、この胡麻風味の野菜がサラダにちょっと加わるだけでグッと美味しくなる。
ピザにトッピングしてもいいし、牛肉との相性がとっても良いので、ルッコラに焼いた牛肉にお塩もあればそれだけでも十分。

我が家は夫と二人の食事。
どうしても食べきれずに冷蔵庫に残って廃棄してしまう野菜が出るのは避けたい。
でも、出来るだけ新鮮で安全な野菜を色々食べたい。

パセリって、、、買うと一部はしなびて終わりだったりするし、ルッコラはあんまり売って無い上、買うと高い。

初めは続くかな~ってちょっと不安だった割に、意外とこれが負担なく続けられてる。
試行錯誤しつつでも何とか収穫ができ、夫と二人でこれは我が家産だからね~って食べられるって幸せだし、少しづつだけど野菜を育てる事に慣れてきた(笑)

まあ、何よりも、ちょっとした野菜を買わずに助かってるって事なんだな♪

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