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<庭づくり>グレビレア・ロビンゴードン。ブラシノキのように育ってね!

庭づくり
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前の記事に書いたように、新入りの樹木にオーストラリアンプランツを選びました。

一つは、、ポップブッシュ・プルプレア(トドナエア)

<庭づくり>ポップブッシュ・プルプレアの花が咲いています。
今年になって、我が家の庭がちょっぴり充実しています。オリーブが枯れたことで気持ちが落ち、庭づくりへの意欲が減退。しかし、暖かくなってきて、急に庭づくりへの意欲が燃え出しました!

そして、玄関先の1m四方くらいの花壇に、”グレビレア・ロビンゴードン”を選びました。

先住者はオリーブ。
西にも面して、日当たりが凄く良い。
だから、オリーブがものすごく旺盛に育っていました。
剪定もやっていたし、葉の様子も気にかけていたし、管理していたつもりなのだけど、ある時葉っぱが枯れだした。
葉っぱの色がおかしいと気づいてから、色々と調べて殺虫剤を掛けたり、肥料をやったり、手を尽くしたけどダメだった。
オリーブアナアキゾウムシの被害は今はポップブッシュの木のある花壇で発生。
こちらのオリーブでも必死で確認したけど見つけられなかった。だから、大丈夫と思ったのに。
植木屋さんに聞くと、皆、口をそろえて、幹に根から虫が入ってしまったのだと言う。

しかし、本当に植物って難しいものなのですね。。。

で、やはり、環境に適していて、楽しめる植物は何だろう?と、探して探して、ようやくこの、”グレビレア”にしたというわけ。

グレビレアとはどんな植物?

グレビレアは、オーストラリアからパプアニューギニアにかけて分布しているヤマモガシ科グレビレア属の常緑低木とのこと。
アイキャッチの画像の花を見て頂くと分かるように、面白いチュルチュルとした花を咲かせます。やはり、”ブラシノキ”とも近い感じも受けます。

育て方などを見ますと・・・

日当たりがよい場所で栽培すると元気に育ちます。日照不足になると葉色が悪くなったり、花が咲かなかったりすることがあります。

多湿の状態は苦手なので、雨が多い梅雨の時期などは雨が当たらない場所に移動させましょう。鉢植えの場合は特に、水分過多になると根腐れを起こしやすくなります。

庭植えも可能ですが寒さにはやや弱いため、寒冷地で栽培する場合は、鉢植えにしたほうが管理がしやすいでしょう。室内で管理するときは、明るい場所に置いてください。

Green Snapより:https://greensnap.jp/category1/flower/botany/775/growth

ん。。。ちょっと難しいのか???
購入したお店の方に聞きますと、我が家のあたりではほぼ寒さの心配はないそう。
このお店で販売する”グレビレア”は耐寒性の心配はあまりしなくていいですよ、とのこと。
それに、病害虫にも強いので、案外育てやすいというお話です。。

でも、、梅雨時期がちょっと心配ね。。
耐暑性は問題ないから、これから夏は水の管理が注意ってことです。

さて、我が家のは・・・
一旦花が終わってしまいましたが、沢山花芽があるのでこれからもどんどん咲いてくれることを期待しています。

環境に慣らしてから地植えするつもりなのだけど、今のところは、フェルト生地のバケツ型プランターへ植え替えて、地植え予定地に活け込んでいます。

このフェルト生地のプランター、凄くいい。

フェルト生地が軽いし、取っ手があるので持ち運べるし、水も履けやすいし、こんな風に仮で植えておくことも出来るし、何よりプラスチックゴミを出さずに済む。
本当は、家庭菜園用で野菜の苗を植えたりするものらしい。
絶対、プラスチックのプランターよりイイよね。
だって、劣化して捨てようがないプラスチックプランターが庭に放置っての、、よく見かけるもの。

どうして、”グレビレア”にしたの??

環境に適しているという事が一番!
それと、やはり少し面白い植物にしてみたかった。
そして、花が春から夏にかけて断続的に咲いてくれるという事も魅力です。
庭に花が咲いているって凄くいいでしょ。

そして、この個性的な花が面白いし、葉の様子も他の植物と違い、面白い形。
葉の見た目は細い葉っぱに見えて、繊細な感じがするけど、実は硬くてツンツンしている。葉が硬いと強そうだし、、という期待感もある。
これは、暑い場所に耐えられるようになっているのかもしれないわね。

それから、大木にならないという事。成長は遅いそうなのよ。
一気に成長されると、私の手で剪定することが難しくなるでしょ。。
自分の手に負えない大きさの樹木を庭木に増やすと大変だからね。

一緒に植えた植物たち♪

他にも一緒に仮植えしているものがいる。

グレビレアだけだと寂しいから、お友達に”ユーフォルビア”。

これも日当たりの良い場所で元気に育つし、花も茎もちょっと面白い。
沢山の種類があり、園芸家には人気の植物なんですって。
調べると、多肉のものと常緑のもの、そして落葉の一年草なものなど、同じ種類とは思えないようなものが沢山ある。
この茎が伸びて先に丸いガクの様な花を咲かせるものは、色もたくさんあるので、別の場所にも色々と植えてみたくなっています。

ご参考に・・・NHK『趣味の園芸』のユーフォルビアのページをどうぞ。
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-1021

それから、すでに枯れてるのかと思わせる”カレックス”の種類も。←ダジャレではない。


これも、非常に強靭なイネ科の植物。
これもね、色が一杯あるし、強いからドライガーデン用にまた購入しようと考えてます。(東側の庭に、ドライガーデン計画中です♪)
ポップブッシュのそばにも、黄色の斑入りのカレックスを植えていますよ。

色んな種類の植物の世界が広がってきて楽しい。

大変だけど、土いじりが出来る環境に住めてありがたや~♪

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